うつ病は悪化します。

そういうものだと思っておいて、
「うつ病が悪化するときの3つのサイン」
を知っておいてください。

そうすれば、悪化する前に対策をとったり、悪化の原因から逃げたりすることができるからです。

 

それでは、うつ病が悪化するときのサインってなんなのか、ぼくの体験にもとづいてリストアップします。

 

サイン①「睡眠の質が落ちる」

サインの出てくる順番は、人それぞれですが、ぼくの場合、このサインが一番先に出てきます。

・布団に入っても何時間も眠れない
・夜中になんども目が覚める
・朝スッキリ起きれない
・いつまでも布団から出られない

こういうサインがあらわれたら、うつ病が悪化する危険があるので、要注意です。

ストレスや緊張で、自律神経が乱れて、睡眠がうまく取れなくなることが多いので、お風呂で副交感神経をうながしてから布団に入るという方法がオススメです。

関連記事:うつ病に効果的なお風呂の温度は?副交感神経との関わり

 

サイン②「体重が急に増えたり減ったりする」

ダイエットをしていなくても、体重を毎日計る習慣をつけるといいですよ。

ストレスで体重が増えるタイプと減るタイプがいて、ぼくは増えるタイプなので困ってます(笑)

計測時間は毎日おなじ時間にすることをオススメします。

人間の体は、朝と夜とでは1キロくらいは変化するので、毎日おなじ時間に計ることで、より正確な体重の変化を知ることができます。

ぼくは、朝起きてトイレにいってすぐに計っています。

こころの調子は目に見えないので、体重のように「ハッキリとわかる指標」を目安にするといいです。

 

体重を計るメリットはもう1つあって、毎日ムリのない習慣を身につけることで、うつの改善に役立つんです。

理由はまた記事にまとめますが、かんたんにいうと、
「規則的な生活」
「安定した精神状態」を作る土台になるからです。

気が向いたときに、ぜひやってみてください。

 

サイン③「好きな食べ物が美味しくなくなる」

「うつ病が悪化して食欲が落ちる」という話はよく聞きます。

おなじように、「うつ状態が悪化して味覚が変化する」ということがあります。

ストレスが原因で味覚障害が起こる可能性があります。

それから、以下の論文のような心理学的実験で、精神状態と味覚の関連が注目されました。

関連記事:心理状態及び自律神経活動が味覚感受性に及ぼす影響

「ストレス=美味しくない」ではありませんが、
リラックス状態の人が、ストレス状態の人よりも味覚が豊かになるという結果が出ているので、うつ状態を感知する指標の1つとして、「味覚の変化」は有効だと思います。

 

 

さて、このように、「うつ病の悪化」を察知するサインがあります。

今回はぼくが実生活で有効に活用しているサインを3つ紹介しました。

まだまだ有効なサインがあると思うので、コメントやTwitterから教えてください。

 

では、サインを見逃さないようにして、なるべく早くうつ病の悪化を察知してください。

早めに気が付いたら、休みを多くとるとか、疲れるような予定をキャンセルするとか、仕事を減らすとか、対策をとって、じょうずにストレスを回避してくださいませっ♪

それでは〜。ごきげんよう〜(*´꒳`*)

 

きゃろ🐷うつの太陽☀️漫画家

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《うつの太陽マンガ家》
3年前に自殺未遂したけど漫画で生きて輝いてうつ病仲間の希望の"太陽☀️"として活動🐷💖
漫画『ぶたのおよめさま』執筆中🖋🔥
イラストの仕事をしながら漫画で生きる姿を発信📡
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