日中に外を散歩するとか、
 
日向ぼっこをするなんてこと、
 
うつの人には、そう易々と出来るものではないですよね。
 
 
 
しかしですね。
 
僕は今日偶然にも、家の中で、気持ちのいい日光浴、をすることが出来たんです。



細胞レベルでからだが歓喜する日光


ささいなきっかけでした。
 
最近寒いじゃないですか。
 
だから、少しでも、温かい時間に、お風呂に入っておこうと思って。
 
お昼に、入浴したんです。
 
 
それで、いつもは、シャワーだけで済ますのですが、最近シャワーの調子が悪くって、せっかくだから、お湯を張って入ることにしたんです。
 
 
そして、浴槽に入って腰を下ろしたときに、お日様の光が、体全体を包んでくれたんです!
 
 
なんということでしょう!
 
もう、何年も、この家に住んでいるのに、浴槽に入らない僕は、丁度、陽が高く上る時間に、これ以上ない、素晴らしい角度で、陽の光が、浴槽に差し込むことに、気が付かなかったのです。
 
 
しかも、衣服を纏っていませんから、なおさら、日の温かさが、体に染み渡って・・・。
 
 
体中の細胞が、
 
「わーっ!日光キターーーーーッ!!!」
 
って喜んでるみたいでした。
 
 
夜しか、基本的に外出しませんので、肌がチリチリする、あの感覚を、ずっと忘れていました。
 
 
日光浴って、あんなに気持ちいいものだったんですね。
 
 
 
なにがいいかって、人目を全く気にせずに、日光浴できるところ。
 
お風呂だから、肌に直接陽が当たって、解放感も抜群です。
 
 
 
でもこれ、たまたまうちの風呂の条件がよかったから、出来たことです。

うちは、高台の斜面に、家が建っていて、お風呂の窓は、外から人の目には触れません。
 
だから、お風呂の窓は、かなり大きく、ガラスが張ってあるんです。
そのおかげで、ちょうどよく陽が差してくれるんです。 
 
 
 
とはいえ、
みなさんのお風呂が、同じ環境でなくても、時間帯や、お風呂の窓の位置によっては、いい感じに、日光が差してくれるかも知れません。
 
気が向いたら、一度、お風呂の窓環境を、チェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
けっこう幸せな時間でしたよ。
 
本当に。
 
またタイミング合わせてお湯につかりたいです。
 


なんて言っても、陽の光って怖かったりしますよね


 
 
うつじゃなくたって、太陽の光が気持ちいいことくらい、みんな知ってるんですよね。
 
ただ、うつだと、光そのものが、怖かったりします。
明るさが。 
 
 
僕の場合、光が怖いというよりは、
 
「光が差す時間が怖い」
「光が当たると、自分が、より他人に見られやすい」
 
っていう理由なんですけども。
 
 
 
やー。
本当に気持ちよかったですー。
 
アロマとか、お風呂に持ち込んで、日光入浴してもいいかもですね。

 
 
日中の、家族がいない解放空間を、利用しない手はないです。
 
 
お気に入りの入浴剤とか、携帯を持ち込んで、まったり過ごすのもいいなあ。





以上。日光入浴のすすめ。でした。