いったい、何台のキーボードを乗り換えてきたことか、、、。

 

あれでもない、これでもない。

そうやって、当てもなくさまよい続けました。

 

しかし、ようやくぼくは、あるひとつの答えに、たどり着きました。

 

 

キーボードはフルサイズがいちばんいい

 

理由は簡単です。

「タイプミスがすくない」

 

これだけです。

細かく言えば、方向キーが単独であることや、テンキーがあるとやっぱり数字が打ちやすいとか、あります。

 

でもそれも、ひっくるめていえば、タイプミスがすくなくてすむ。

ということになります。

 

だって、キーの間隔が広いので、隣のキーに、指が触れて、おかしな文字が混入することが、だいぶ減りましたから。

 

小学校の頃から、何年もフルサイズのキーボードでタイピングを習っていたっていうのも、あるのかもしれません。

タッチタイプをするのなら、フルサイズがいちばん手になじみます。

 

 

でも、手はつかれる

 

ひとつだけ難点をあげるとすれば、手が疲かれることです。

幅が広いので、手首を多めに動かします。左右に。

 

これが、長時間のタイピングになると、地味に効いてきます。

それと、キープッシュのかたさも難点です。

 

しっかりとした作りなのはいいのですが、かたい。

高いキーボードだと、これが軽減されることもありますが、高いから柔らかいわけではなくって、難しいところです。

 

 

今のところ、ロジクールのフルサイズがいちばんいい

 

これが、これからお世話になるキーボードです。
キーボードロジクール
 

 

そして、こちらが、今までの相方。

 先代

 

「iBUFFALO」の、コンパクトなキーボード。

幅が16.5センチと、ちっさいです。
 

やはり、小さい分、太い手のぼくにはうち難さがありました。
 

でも、持ち歩く分には、かなりいいものですので、処分せずに、綺麗にして保存しています。

 

 

フルサイズって、enterキーがおっきいんですよね。

どれだけタイピングがうまくいっても、enterでつまづいたら、なんだかヤな感じです。

 

あとは、ファンクションキーが、4つごとに間隔をあけてくれているのも、ありがたいです。

 

3つにカテゴライズされているみたいで、視認性も抜群です。


ちなみに、スペックはこんなかんじです。
スペック
 

 

 

デザインは気にしちゃいけねえ

 

キーボードって、タッチタイプするじゃないですか。

見ないんですよ。

だから、見た目がよくっても、関係ないんです。

 

「使わないときでも、置いてるときの感じが、かっこいいほうがいい」

これはめっちゃわかるんですが、ぼくは、結局、使いやすさにウエイトをおくことにしました。

 

どれだけかっこよくても、タイピングに不自由を感じてしまうと、一気に残念な買い物をした気分になりますから。

 

 

「機能性 8 : デザイン 2」くらいが、ぼくの最終的な答えです。

 

デザインは、学校とか図書館においてあるようなやつでなければ、良しとしよう。

くらいの間隔です。