スマホ

先日、ソフトバンクさんで

1年以上前に解約したはずの携帯電話の料金

が、ずっとクレジットから引き落とされていることに気がつきました!

めちゃくちゃ焦りましたよ...なにせ1年分なので。
1万円以上が知らぬ間に奪われていたのです...。

結局、全額返金していただけたので、その時の方法をお伝えしますね!
とはいえ、もう大手キャリアはオワコンなのかなって思ったので、格安スマホに乗り換えたら最高だったよっていうお話も!

 

これからお話しすること

この記事を4分でサクッと読めば、、、
・「ソフトバンクM」誤請求の対処法(全額返金事例)
・別パターンの誤請求実例
・今後トラブルが起きないようにすべきこと

がわかります

さらに
「もうソフトバンクにうんざりした」
方には、
SIM解除なしで超お得料金で使える、
格安SIMのU-mobile S に乗り換えることをオススメします。

月額1,580円で3GB使えて、データ通信サクサクです。

それでは最後まで読んで、パパッと問題解決しちゃってください!

 


目次

  1. ソフトバンクMとは
  2. 『全額返金』までの5ステップ
  3. まずは総合案内『157』へ電話
  4. 3つの実例
  5. 誤請求トラブル対策
  6. ソフトバンクiPhoneは格安スマホに
  7. まとめ

 

先日、クレジットカードの利用明細にこんな印字が。
「ソフトバンクM」
身に覚えのない引き落としです。

ソフトバンク支払い

毎月『1,010円』が引き落とされていました。

しかも、
3ヶ月連続で落とされていました。

 

◆ 謎の引き落とし「ソフトバンクM」とは

ソフトバンク「M」とは、
ソフトバンク「モバイル(mobile)」「M」です。

ガラケーの携帯料金の、引き落とし履歴に、印字される文字なんですって。

 

なので、銀行口座の引き落とし履歴に、「ソフトバンクM」と書いてあったら。

「解約したのに解約されていない、ガラケー」があるかもしれません。

お心当たりを探してみてください。

 

①解約したはずのガラケーかも!?

1年以上前に解約したはずの、ガラケーの存在を思い出し、

「まさか!!!」

すぐにソフトバンクさんへ問い合わせ。

※このあとの電話で知ることになったのですが、
「ソフトバンクM」とは、
「ソフトバンクMobile(モバイル)」
のことです。

基本的にガラケーの引き落とし履歴に「ソフトバンクM」が印字されるようです。

 

②3ヶ月どころじゃなかった

カード会社の利用記録で確認できないだけで、1年以上前から、引き落としが続いていたと、発覚したんです。

 

③そのクレジットカードは、携帯の支払いには使っていないものだった

そのカードは、携帯の定額料金の引き落としには使っていません。

2年前にiPadを契約する際に、すべての支払い方法をこのカードから、別のカードへ移動しました。

店舗で直接手続きしたので、覚えています。

なのに、謎の1件だけ、前に使っていたクレジットカードから引き落とされていました。

 

◆ 『全額返金』までの5ステップ

今回の、一連の流れをまとめると、こんなかんじです。

  1. 『157』に電話
    「解約したはずの料金が、落とされている」
  2. ソフトバンクショップに電話
    「契約の確認は、ショップでは3か月前までしかできないので、コールセンターに聞いてください」
  3. ふたたび『157』に
    1年以上前に解約した時点から引き落とされた分を全額返金。解約手数料も免除。
  4. ソフトバンクショップ店舗へ
    解約の手続き
    ※身分証と印鑑が必要。
  5. もういちど『157』へ電話
    ショップで(必要事務として)請求された解約手数料を免除手続き

 

けっこう電話をしてますが、じっさいそんなに大変じゃなかった

かなり手間がかかりましたが、なんども電話をしただけで、
実際に動いたのは、ショップでの解約くらいです。

大前提として、コールセンターでは、契約の内容などの確認は、すぐにしてもらえますが、
解約などの手続きは、ショップで直接やってもらわなければならないという規則がありました。

逆に、
ショップでは、こういった、「まれな事情による、返金処理、手数料の免除」というような、イレギュラーな手続きはできません。

この2つの理由で、『157』と、ショップを、なんどか、電話で行き来しなければいけませんでした。

ということで、少し手間がかかりました。

 

◆ まずは総合案内『157』に電話

まずはソフトバンクの総合案内
『157』

に電話しましょう。

そこからです。

 

以下。157に電話したときの、ぼくの実例です。

①衝撃の事実が発覚

ソフトバンクの本社で記録してある利用履歴には、

一切、通話やデータ送受信の利用がない
ことが、確認できました。

使ってないからあたりまえです。

それにしても直接店舗で解約したのに...なぜ

 

②総合案内「157」でわかった事実

総合案内への問い合わせで確認できたのは、この3つです。

  1. 「契約は続いている(解約処理がされていない」
  2. 「解約するには、ソフトバンクショップに行かなければならない(電話での解約不可」
  3. 「更新月以外の解約は、解約手数料がかかる(9000円ほど)」

そんなばかな!(泣

 

◆ 【たらい回し】総合案内と店舗の間で

たらい回しにされました。

①まず総合案内に電話→ソフトバンクショップへ

総合案内では、
「解約手続きをしたソフトバンクショップにお問い合わせください」

と言われたので、すぐに最寄りのショップに電話。

 

②ソフトバンクショップに電話→総合案内へ

総合案内へ伝えた内容と同じように、問い合わせたところ、
「個人情報の扱いの規則があり、ショップでは、過去3か月分の契約の記録しか残っていないので、確認ができません」ということでした。

さらに、
「その内容でしたら、総合案内へおかけになってください」
と言われてしまいました。(ええ、たらい回し...?

 

◆ 【神対応】解約→全額返金

たらい回しにされ、モヤモヤしながら、ふたたび『157』へ電話。

「ソフトバンクショップへ問い合わせたら、『157へ問い合わせてください』と言われました!」と、ちょっと、おこおこしながら電話。

すると!!!

「今回は、解約されたのに、こちらで処理されておらず、申し訳ありませんでした。

今回の解約の手数料は、いただきません。これまでの請求分も、全額返金させていただきます」

と!!!!
ちょっとおこおこしていた自分が、恥ずかしくなりました……ごめんなさい。

 

①ルンルンでソフトバンクショップへ

電話を切ってすぐ店舗へ。

ええ。

解約できました!!!

かかった時間は10分くらいです。
行く前に、「今から行きます!」と予約しておいたのと、ショップがたまたま空いていたので、待つこともなく手続きできました。

 

②解約後に総合案内に報告し、返金の申請。さらに解約手数料免除

帰ってソッコーで『157』へ電話しました。

そして!

解約手続きをしたのに、請求されていた期間の基本料を、全額返金していただけました!!

さらに、
今回の解約に対する手数料を、免除
してくれた!

 

それにしても、この対応のスムーズなこと。

なにより、コールのお姉さんが、とってーも心地よい話し方で、「や、やさしい…」と、人の優しさってこんなんだったかって、思いながら、電話していました。

 

【実例集】『ソフトバンクM』誤請求例3つ

こちらのリンクに、別の実例をピックアップしましたので、ぼくが紹介した例と一致しない方は、ごらんになってください。

あなたが被害を受けた誤請求の実例が見つかるかも。

参考記事:ソフトバンク「M」からの誤請求3つの実例パターンと解決方法

 

誤請求トラブル対策

今後、誤請求が起きないように、以下の二つに注意してください。

契約内容の書類を取っておきましょう
クレジットカードや銀行口座の引き落とし明細を毎月チェックしましょう

今回のようなことがあったときに、どちらの手違いかを証明する材料になりますから。

保管&確認をお勧めします。

 

◆ 【放置厳禁】永遠に請求が来ますよ

携帯を契約するとき、よくある、携帯の端末料金を実質0円にするためには、

基本的に、2年契約を結ばなければいけません。

「2年間使い続けてくれたら、毎月の料金から、端末代を値引してあげる!!」

という契約です。

 

こちらも詳細をまとめた記事を用意したので、お時間のある時にごらんください。

もうだいぶ頑張って読んでいただいているので...おつかれさまです。

参考記事:【誤請求の悲劇】ソフトバンクの2年契約の罠に注意!

 

ソフトバンクiPhoneは格安スマホに

かなり虫のいい話なんですが、

ぼくは、今回のソフトバンクさんの対応でかなり高感度が高まりました。

とはいえ、大手キャリアの相次ぐトラブルやクレームの多さには、ちょっとうんざりしています。

 

①大手キャリア携帯会社のサービスはよくならない

もう大手キャリアにこだわる時代でもない気がします。
格安スマホという選択肢があたりまえになっています。サービスも充実してきていますし、ユーザーも増えています。
大手キャリアのサービス向上に期待する余地が見当たりません。

ぼくは解約したのとは別に持っているiPhoneを
サラっと格安スマホに乗り換えました。

 

④U-mobileが脱ソフトバンク検討中の人に超オススメな理由

なんとこの
U-mobile S
という格安スマホサービス。

ソフトバンクのiPhone&iPadが、SIM解除せずに使えるんですよ!!

ぼくはこの格安スマホを知って、即行で契約しました。

解約手数料9,000円くらいだったかな?支払って、ソフトバンクさんとお別れしました。
格安で3ヶ月も使えば、チャラにできます。

 

◆ まとめ

ソフトバンクさんの誤請求に関して、気をつけるべきことが3つあります。

1. 解約は確実にする。

解約したつもりで、解約できていなかった。というケースはネット上に多々あります。

解約は、ソフトバンクショップで、直接申し込む必要があります。

また、解約しても、データ上で、解約の処理が済んでいなかったというケースがありますので、
解約時の契約書を残しておくことと、解約後、数ヶ月は誤請求がないか、
口座の明細や、クレジットカードの履歴をチェックしておく
ことをおすすめします。

 

2. 使用済みの携帯を他人に譲渡しない。

身内だから大丈夫という意識で、携帯を譲渡すると、
その後の管理に責任を持てません。

データの削除を怠ったまま、ゴミに出して、
それを悪意を持って盗んだ人に、情報を取られてしまうことがあります。

その場合の責任の所在が、あやふやになってしまうようなら、
譲渡しない
ことです。

どうしても必要な場合や、信頼できる人に譲渡する場合であっても、情報の削除は適切に行って、
確実に解約してから、譲渡してください。

 

3. 請求書を毎月チェックする。

ぼくは、長い間、これをサボっていました。

合計金額だけ見て、「ああ今月はいくらね」という認識で済ませていました。

複数回線を使っている場合は、全ての回線の個々の詳細を把握しておくべきです。

3つの回線のうち、1つを解約したつもりでも、請求が続いていたり、
主回線1つを解約して、全ての解約がなされたと誤解し、
全ての請求が続いていたり…………ということがあります。

 

3が、一番重要ですが、1と2をきちんとすれば、多くの誤請求を、未然に防ぐことができます!!!

 

さて、長々と書きました。
お疲れ様です。

意識していれば、避けられることですので、参考にしていただけたらと思います。

 

ぼくはもう大手キャリアのスタンスには見切りをつけてしまったので、格安スマホ一択で使っていきます。

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