昨日、家の換気窓から漏れる光が、その先に掛けてある衣類にあたっていたので、日焼け対策として、素敵な布をかぶせていたんです。

 

そのときに、窓のふちに置いておいた、ムカデコロリというものを、取り除こうとしたのですが。

 

なんと、そのムカデコロリの、本来ムカデが頭を突っ込む部分に、巨大なバッタが、頭をぶっ刺したまま、死んで、干からびていました。

 

どっから入ったんだ!

って思いましたが、まあ、玄関の近くなので、ドアの開閉のタイミングで、気づかぬ間に入ったのかなと。

 

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いや、そこじゃなくてですね。

ぼくは、「あ、効果あるんだ」って思ったんです。

 

だって、頭突っ込んでるバッタ、すぐにぽろっと抜け落ちたんですよ。

つまり、抜けなくなって、大分時間が経って、死んだのではないんです。

 

ムカデコロリの殺虫成分入りのごはんを、食べている間にコロっと逝ったってことなんです。

 

 

おそろしいですよね。この効果。

 

でも、それだけの効果があるのなら、本来の標的である、ムカデも、近くで倒れていてもいいのになって、思ったのです。

いませんでした。ムカデ。

 

ゴキブリ用の、コンバットも、設置後1か月もすれば、まったくゴキブリの姿を見なくなります。

 

で、家具をちょっと移動したときなどに、「あ、死んでる」といった具合に、効果を知ることができます。

それも、コンバットが原因で死んだかどうかは、判断できませんけれど。

 

 

なので、ムカデも、時間差で、お亡くなりになっているのかなあ、と思っていはいるのですが、見たことないんですよね。

ムカデの死体。

 

 

ゴキブリ対策サイト

 

ちょっと好奇心がわいたので、殺虫系のサイトを検索していたら、ただただ、ゴキブリの対策を細かくまとめられているサイトがあったので、貼っておきます。

タイトルが、ゴキブリ対策(笑)

そのまんまですね。シンプルで好きです。