買いました

 

一日の半分を、パソコンのモニタを見て過ごしているので、目の疲れが尋常ではありません。

目が疲れるという感覚ではなくて、目が痛いんです。

 

目にゴミが入って、目がああああっってなるあれが、ずっと続くんです。

 

休憩は、1時間に1度はとるようにしています。

 

ですが、ひどいときは、夜まるっと寝た後の朝でも、目が痛いままだったりします。

 

 

なので、買いました。

 

ブルーライトカット保護シート。

 

素晴らしいです。

 

そんなに変わらないだろうって、思ってましたが、劇的に変わりました。

 

 

どちらにしても、目は使うので、全く疲れないというのは、無理です。

しかし、ブルーライトが、今まで、どれほど目にダメージを与えていたのか、これほどはっきりと自覚できるとは。

 

 

 

これがよかった

 

Amazonで時間をかけて探しました。

単に、画面の傷を防ぐための、普通の保護シートとくらべると、値段は張ります。

 

そのなかでも、レビューが良くて、値段も比較的安価なものを見つけました。

 

レビューの中に、「説明が不親切で、わかりにくい」というものがありましたが、ぼくとしては、非常にわかりやすかったです。

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こちらです。

日本製で安心感があります。 
 

 

 

 

なにがいいかっていうと

 

・ノングレア

 普段からパソコンでお絵かきをするので、画面が反射するのは嫌です。

 保護シートって、けっこう光沢のものが多くって、困ります。

 これは、PC横にスタンドライトを置いても、その光の反射が抑えてあるので、画面が見やすいんです。

 

・貼り直せられる

 スマホの保護シートは、ガラス製のものだと、曲げられないので、貼り直しが難しいです。

 粘着力の問題もあります。

 その点これは、2、3回の貼り直しなら、耐えられます。

 

・気泡が消える

 気泡は絶対に入ります。ほぼほぼ入ります。

 気泡が入っても、時間がたてば、自然に消えるように作られています。

 ただ、あまりに大きい気泡は、消えません。

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 この程度の気泡なら、1日で消えます。

 
 

 

ちょっといただけないところ

 

・ジャストサイズなので、ズレが許されない

 今回買ったのは、21.5インチ対応のものです。

 液晶部分のサイズにぴったりカットされているので、きっっっっちり正確に貼らないと、枠とシートの間に隙間が出来ます。

 とはいえ、透明なものなので、液晶がついている状態では、光で、その隙間も気になりません。

 これは、個人差がありますが。

 上下左右に、1ミリくらい余白があってほしかったなと、思います。

 

 

それ以外には、特に気になるところはありません。

 

Amazonのレビューには、貼りにくいとか、失敗したとか、書いてありましたけれど、言いがかりです。

ちゃんと説明文を読んで、慎重に貼れば、綺麗に貼れます。

 

 

 

ちょっとした貼り方のコツ

 

これに気を付けるかどうかで、仕上がりが天地ほど違います。

 

・アルコールスプレーなどを使って、画面を綺麗に拭く

 手の油が残っていると、貼った後に気付いたとき、愕然とします。

 ティッシュでサラッと拭くのではなくて、アルコールで、油を落とします。

 

・付属の布で、細かいほこりを完璧に取る

 とにかく妥協しないことです。

 これくらいは、いいかっていう程度の誇りが、致命的になります。

 気泡は、自然に消えてくれると、書きましたが、ほこりを含んだ気泡は、消えません。

 空気のみの気泡だけが、消えてくれます。

 ほこりは、残してはいけません。

 残った場合は、貼りながら、ほこりを探して、都度除いて貼るのがいいです。

 

・ゆっくーーっり貼る

 気泡を押し出しながら貼れるヘラが、付属されています。

 これは、絶対使ってください。

 そして、斜めに貼らないで、まっすぐに、ゆっくりとヘラで垂直になぞりながら、貼ってください。

 焦ると、気泡を取り残したり、傷をつけてしまいます。

 

・ごくごくわずかな歪みは、あきらめる

 ゆがみに、あんまりに神経質になって、何度も何度も貼り直すと、粘着力が弱まり、貼れなくなります。

 そして、貼り直すときに、粘着面に指紋が付く事故などが起きて、台無しにしてしまいます。

 貼り直しは出来るけど、一発でうまくいくように、全力でいきましょう。

 ぼくは、左の端に、1ミリくらいの余白ができてしまい、当初は気になりましたが、

 普通にPCを使っていると、まったく気にな らなくなりました。

 なので、多少のミスは、1回あきらめて、放置してみてください。

 気泡は勝手に消えますし、消えなくても、小さい気泡なら、画面がだす光で、気になりません。

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この程度の隙間なら、慣れてしまえば、全然気になりません。
個人的にですが。
普段、こんな端っこに目をやることって、あまりないです。
描画ソフトの左端にツールがあって、左を見ますが、それでも、気になりません。

 

 

 

目が弱いなら、迷わず買うべし

 

ブルーライトって、目には見えないので、カットされてるのかどうか、わかりません。

効果が確かめようがないのですが、目の疲れかたが全く違うので、確実にカットされていることがわかります。

 

過信はよくありませんが、ぼくは、これを貼ってから、毎日目に蒸しタオルを当てて、30分横になって作業を再開するという手間が、必要なくなりました。

 

とはいえ、休憩は必要です。

 

最近は、目のことを気遣う習慣がつき、30分に1度は、目をPCから離しています。

目をつむって、背伸びをしたり、目をぱちぱちして、目の筋肉をほぐしたり。

それだけで、だいぶ違います。

 

 

 

目がやられると、ほんとうに、なにもできなくなるので、目は死守!!!

これが、今回の教訓でした。




追記

ブルーライトをカットしても、目の疲労は完全にはなくなりません。

目薬と、併用することをオススメします。


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ぼくは、これを使っています。

安いのを何度も買っては試しましたが、結局は、それなりにしっかりしたものでないと、効果は実感できません。

清涼感のあるものは、効果がなくても、気持ちよくなれるので、それだけで、効いているような錯覚をしてしまいますが、目はガンガン疲れているので、清涼感がうすらいだら、急に目が痛くなります。



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みてください。この成分。

至れり尽くせりです。


花粉症の目薬が、1,500円もするのですが、この目薬は、定価が842円です。

20mlと、たくさん詰めてありますので、ぼくはこれ1つで、1ヶ月使えます。



ブルーライトカットフィルムで、目への刺激を抑え、目薬で緩和させる。

こまめに休憩して、ストレッチなどをして、肩や目の緊張をほぐす。

目の運動も効果的です。



ぼくみたいに、目の弱い方は、それくらいいたわらないと、なかなか作業がはかどりませんね。