以前、Windowsのモニターに、ブルーライトカットのシートを貼りました。

目の疲れが軽減されて、長時間作業できるようになりました。

もちろん適度に休憩をするのが前提ですが。



MacBookを実は持っていたのです


ところで

ぼくは1年前に買ったMacBookを、ずっと持ち腐れていたんです。

イラストを描くためと、ベッドで作業するために買ったのですけれど、なんだかその気になれなくて、全く使っていませんでした。

最近、寝る前に動画をみたりするようになったのと、ブログを始めたのをきっかけに、たくさん使うようになりました。



やっぱり目が痛くなります


ブルーライトカットシートは、それなりにお値段のするものです。 画面保護のためのシートと比べると、割高です。 なので、少し躊躇していましたが、買うことにしました。







こういうものって、品質に大差があるようには思えないのですが、気泡が時間の経過によって消えてくれるということと、ノングレアであること、日本製であることで、こちらの商品を選びました。

それから、やっぱり、同類のシートの中では、安価でした。
IMG_9111

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ちょっと後ろに変なものが写っていますが、お気になさらず。

見ての通り、綺麗に貼ることができました。

気泡も入りませんでした。
しかし、少しだけ細かい埃が入ってしまっています。

説明書に書いてあった通り、埃の少ないお風呂場で作業するとよかったかもしれません。


Amazonのレビューにもありましたが、内蔵のカメラの部分の穴が、結構きわどい位置にあるので、少しずれたら、被ってしまいます。
かなり慎重に貼らないといけませんでした。

前回、Windowsのモニタに貼った経験がありますので、一発で綺麗に貼れました。


こちらに、注意点含め、綺麗な貼り方をまとめてありますので、よろしければご覧ください。

パソコン×の×ブルーライト




このシート、ブルーライトカットシートにありがちな、ブラックが紫っぽく見える現象がほとんどありません。

ノングレアなので、パソコンの近くで照明を使っても、キラキラ反射せず、みやすいです。



1点だけ、デメリットをあげるとするなら、Retinaの液晶のシャープさが、少し霞むことです。
ただこれは、どんな保護シートでもそうなりますので、仕方ありません。

保護する目的と、液晶の見え方の変化を、天秤にかけて、判断してくださいまし。



とはいえ、ぼく的には、大正解の買い物でした。