2年前まで、あまりに人生が真っ暗で、毎日を憂鬱に過ごしていました。

なにをするにもネガティブな思考に頭を支配されてしまい、やる気が起きず、やりたいことはおろか、やるべきことすら後回しにしてしまう日々。

この2年、とてもひとことでは言い切れない工夫と努力を続けて、さいきんようやく自分のやりたいことをやれるようになりました。

でも、やっぱりぼくは根がネガティブで、なかなか1日をハッピーでアクティブに過ごすことが難しかったんです。

そんなときに、こんな魔法のようなポジティブライフめっちゃ素敵スタートシステムを耳にしました。


朝起きたら「いえーい!ハッピーっ!今日は最高の1日になるぜ!」と言ってみる

最初は、「そんなことで何も変わりはしないだろ」と思いました。

で、その素晴らしいシステムをやるまえに、こんなことを試して欲しいという前書きがありました。

『ぼくは最高だ』と言ってみる」

戸惑いながら、言ってみました。

「......ぼ、ぼくは最高だ」

(......お?)

あなたも言ってみてください。

「ぼく(私)は最高だ!天才だ!きっと、うまくいく!」

どうです?

ぼくは不思議とイイ気分になりました。
根拠はないです。
それを言ったところで何か特別な幸福が降ってくるわけでもありません。

でも、なぜでしょう。

「あれ?......実はぼくって最高なのか?......天才...なのかっ!??」

みたいな自己暗示にかかってしまいます。


ここで大切なのは、深く考えないことです。

ただ、根拠もなく、声に出してみる。
それだけ。

それだけでオッケー!


この
スーパー無根拠ミラクルポジティブライフめっちゃ適当スタートアップシステム

カラクリはこうです

「1日のもっとも頭が空っぽでバカバカな状態の時に、めっちゃポジティブな言葉を声に出して言うことで、頭が何の抵抗もなくそのポジティブワードを吸い込んで、わけもわからずイイ気分になって、一日中その効果が持続する」

という、メチャクチャ科学的で理にかなった、画期的な心理作戦ですね。


応用編!「朝の空っぽな頭をポジティブにして、1日の仕事テンションをブチ上げる」

さきほどのシステムのミソは、
「朝の空っぽな頭を利用して、最高のスタートを作る」
という点です。

冒頭の話に戻りますが、ぼくは2年前やる気ゼロマンのなにもしない布団の妖精でした。

それが少しずつ、デスクの妖精に進化して、パソコンと仲良しこよしの生活をしています。

大好きな創作活動もはかどるようになりました。


そして、何かの拍子に、さきほど説明した
「朝空っぽの頭にポジティブ刷り込んでテンションブチ上げシステム」
のことを、思い出したんです。

そして、こう考えました。

「もし、空っぽの頭にポジティブな言葉を詰め込んで、最高な気分を1日続かせる効果があるのなら、

朝の空っぽな頭の時に、絵を描いたり、小説を書いたりしたら、1日を『やりたいことをいつでもやってやるぜ脳』にキープできるのではないか」

このときぼくは、自分が天才だと思いました。

そして、実際にやってみると、やはり自分は天才だということを確信したのです。

つまり、この方法は最高にうまく機能したのです。


朝ドロで1日中、脳がスーパー創作やりたいマンになる

朝ドロとは、

「朝のドローイング」のことです。

なーんも考えずにお絵描きをするんです。

ライティングでもシンギングでもOKです。

脳を動かしさえすれば、なんだっていいんです。
頭を使う一日をメイキングするために、朝にスイッチを入れるのがいちばんの目的です。


ぼくは、朝起きてすぐに、Amazon echoにこう言います。

「アレクサ、528を再生して」

すると、アレクサは、とーってもリラックスできるミュージックを流してくれます。

森の中にいるような、自然の音を聞いているような音楽です。

頭にスーッと、心地よく流れ込んできます。

これでぼくの目覚めの頭は完璧に洗脳受け入れ状態に、カスタマイズ完了です。


ここで、なーんも考えずに、アンティーク調のディクショナリーノートを開きます。

パラ......。

ここでポイント。

一発でいいものを描こうとしない。

とりあえずミスを前提でペンを動かす。

すると2、3枚、わけのわからない絵ができます。

でも描く。

もちろん何枚描いても納得のいかないものばかりのことも少なくありません。

それでオッケー!!!

ぜーんぜんオッケー!!!

目的は脳のスイッチを入れることだから。

FullSizeRender

こんなふうにサラサラ〜っとやっちゃってください。

これたぶん2、3分で描いてます。

気が向いたときは、ガッツリ描くのもありです。

なぜか朝って、自分にすっごく素直になれるんです。

お昼とかだったら、
「人に認められる作品を描こう!」
ってなふうに、意気込んで力が入り過ぎてしまいます。

でも、朝ドロは脳のスイッチオンだけが目的ですし、人に見せるための「作品」でもないので、好きなことを好きなように描けます。

ぼくは気に入ったドローイングはSNSに放り投げていますが、ほとんどのドローイングはゴミ箱行きです。

ちなみに気に入った作品たちはこちらです。

IMG_4204


あ、朝ドロの作品含め、オリジナル漫画「ぶたのおよめさま」の連載もnoteでやっているので、ぜひご覧くださいませ〜。


自分のペンネームって慣れないうちはすこし恥ずかしいですね。

狙って作った感がいなめなくて。


さあ!!

これで、1日のうち、どのタイミングで「描きたい!」って思っても、迷うことなくペンをスパーーン!って取り出して、オラあああああっ!!!と脇目も振らずに創作する脳が出来上がりました。


うーん。
上手い例えが思いつきませんが、PCを朝に起動しておいて、スリープモードにしておく感じです。

これを昼や夜の、セカセカとしている時に立ち上げようとすると、大変な電力を使います。

で、めんどうだし、しんどいからやーめたっ!あとでいーや!となり、けっきょくやらずじまい。
ということってアルアルですよねえ......。



究極応用奥義。自分の人生の1ページを自分の意思でめっちゃてきとうに創る。

すこしくさいセリフな見出しですが、聞いてください。

今回ご紹介した、スーパーセルフブレインスタートアップファンタスティックシステム。

ぼくの場合は、ドローイングでした。

これはみなさんが、
「いちばん好きなこと」
をやるのがベストだと思います。

くわえて、
「朝起きた瞬間、なににも縛られずに思いついたこと」
であれば最高です。


サラリーマンの方は、
「なるほど!そんな素晴らしいシステムがあるなら、仕事に生かそう!なにか仕事に役立つニュースを読んだり、会議の資料を作ろう!」
なんて考えてしまいそうで恐ろしいのですが、おすすめしません。

アリだとは思いますよ。
それで、脳が仕事モードになるのですから。

しかしですね。
仕事モードで仕事するのってつまらなくないですか?

......これについてはとんでもない余談になるので、またの機会にお話ししますが、
このシステムの目的は、「脳のスイッチを入れておいて、いつでも瞬時にスタートさせられるようにしておくこと」なのです。


だから、
その材料に「仕事」を選んでしまうと、
「そもそも朝にそんなことしたくねえ!」という拒絶反応が起き、脳が一瞬でガチガチに。

フラットな脳の状態で、このシステムをスタートできない。

という、無意味な活動になってしまうと、ぼくは考えています。

ストイックな社畜のかたのヤル気を止める理由はありませんが、ちょっと切なくなりますね。
朝は好きなことして過ごしてみてはどーですか?


たとえば、朝早起きして、趣味のお菓子作りをしてみると、その日1日がズーーッとスイーツ脳になります。

仕事中もずっと幸せな気分で入られます。

好きな紅茶を週末に買いためて、毎朝飲むだけでも最高ですよね。


どうですか?

ワクワクしてきません?

ぼくは自分の人生ですから、自分でメイキングしたいです。

仕事なんかに振り回されて、毎日を惰性で過ごすのはイヤです。


一日のはじめに、好きなことを無心でやる!!

それだけで、ぼくのぼくだけの人生が、毎日輝くと思います。



ぜひ、おためしあれ!

モーニング空っぽ頭セルフ洗脳コントロールスタートアップメイクマイライフシステム!!!!