IMG_4329

わい来年の夏にオーストリア行くんすよ。

特に理由はないんですけど、ただツイッターで知り合ったオーストリア在住の方が、すごい楽しそうで、「あーいきたーい。えーなにーたのしそー」くらいのノリです。

子どものころに一度連れて行ってもらったことがあり、ケアンズの景色はすこーしだけ覚えています。小学校1年生でしたが、忘れないものですね。

それで今年の3月から、毎月2万円の貯金を目標にしています。でもなかなかうまくお金を残せず、3月は9,000円、4月が15,000円、5月も15,000円と、計39,000円、今たまっています。

「行くだけ」ならできますね(笑

うちのペットとお金の憂いがなければ行ってます。


で!
やっぱり英語話せるようになりたいです。
今のぼくは、中1の初めての英語学習で使う教科書の、「ハーイトム!はうあーゆー?」「いえーいサラ!あいむファイン!ファンタースティーック!」みたいなレベルです。

ゆくゆくは、日本以外の生活拠点をゲットしたいと思っています(よく言えたな)

理由はざっくり言うと、
「選択肢が増えるから」
です。
ザックリしすぎですね。
追い追い話しますが、日本の良さと海外の良さ、どちらも手に入れたいと言う強欲な動機です。
あとは単純に、
「日本人の感覚が肌に合わない」
とか。
けして、日本人の感覚がダメだとか悪だとかそう言うのじゃないです。ただ、合わない。これは誰にも落ち度がありません。あ、これは別の記事でまとめましょう。長くなります。


というわけなので、ぼくの人生に、
「海外拠点」「感覚の違う人間との交流」
この2つの大きな価値をインストールするために、英語を習得することにしました。

経済や技術の発展の観点から、中国語も狙っています。そういえば、二か国語の同時学習は効果的だと聞いたことがあります。どうなんでしょ。


AmazonのAudibleで、茂木健一郎さんの「『赤毛のアン』で英語づけ」を聴いた

先月から、Amazonさんのサービス、「Audible」で、本を聴く習慣をつけています。
Audibleは本を耳で聴くことのできるアプリです。まだまだ蔵書量は少ないですが、有意義な著書がたくさん置かれています。

月額1,500円で、実感ボッタクリ感がありますが、スマートスピーカーもメジャーになってきましたし、これから音声のコンテンツがブイブイ言わせてくると思ってます。

もちろんAudibleも蔵書を増やし続け、
「聴く本ならAudibleだ!」
みたいなポジションを取りたいはず。
そのときには1,500円の月額料金が安く感じるでしょう。
それを見越していると信じます。
後で月額料金上げると、価値を見失って離脱する人がたくさん出てくるでしょうし。

それはさておき、ぼくは頭の回転が悪く、速読が苦手です。
じっくりと精読するのは好きなのですが、短期間で一気に読むのができません。ほんとゆっくりなんですよねえ。頭が。バカなんです。

ですから、声で読み聴かせてくれるAudibleは、ぼくにはうってつけ。
人の話を声で聴くのは得意なので、1.5倍速で聴いても、十分に理解できます。
活字だと、なんか頭に入ってこないんです。
若い時に勉強おこたったツケでしょうか。

ともかく、そのAudibleを毎日朝の通勤時間に車のBluetoothにつなぎ、スピーカーで聴いていました。40分の通勤で、1時間分の読書が可能です。なんか得した気分。

「聴いて読む」ので、一発で頭に入ります。
活字を読むみたいに、わからないところをわざわざ前のページに戻ったりしなくてもいいので、実際に活字を読む時間よりも半分以下の時間で読書ができる感覚です。

もちろん目で読んだ方が速いという方もいると思います。
相性ですね。


さて、あるときこんな本をAudibleで聴きました。
「『赤毛のアン』で英語づけ」(茂木健一郎)
茂木さんは高校生の頃に「赤毛のアン」の原書を読破して、飛躍的に英語力が向上したらしく、「赤毛のアン」を読み切ることをオススメされています。
茂木さんは、「赤毛のアン」に限らず、英語の文学作品を、読むことで、英語という文化を肌で感じることができて、とても有意義な英語学習と他国の文化学習になると語ってます。

この考えに、ふむふむと納得し、赤毛のアンの朗読と日本語訳をしばらく聴いてみました。


すると、おもしろい。


おもしろいんですよ。「赤毛のアン」
単純に小説としておもしろい。
あ、これなら読める。というか読みたい。
そう思いました。

英語を学ぶためという以前に、ただおもしろい小説を読みたいという動機。
これは是非とも利用してやろうと考え、茂木健一郎さんのAudible
「『赤毛のアン』で英語づけ」
を聴破しました。

3時間か4時間くらいのボリュームなので、骨が折れましたが、茂木さんのお気に入りの部分だけを抜粋してまとめた著書なので、原書を読むのはもっと時間がかかります。

ひとまず最後の第38章まで聴き終えたとき、なんか妙な達成感に満たされました。
自分で翻訳して読んだわけでもないのですが。


そして、ぼくはある決意をします。

「せっかくだから、原書をすべて自力で訳して読み倒してやろう!」
と。


原書全文をネットで手に入れ印刷し、全文のナレーションサイトで聴き込むことにした

「赤毛のアン」の原書は、著作権が切れているので、ネットから無料で入手することができます。

ぼくはこちらのサイトからダウンロードしました。


FullSizeRender

スマホで見る場合は、1番上のHTMLで見ると見やすいです。

FullSizeRender

このリンクからスマホで綺麗に見れます。


ぼくは紙で読んだ方が頭に入るかなあと思って、印刷することにしました。

ダウンロードボックスの一番下の、
というリンクから、

FullSizeRender


【45-0.txt】というファイルを開くと、Wordやメモ帳で開ける形式でダウンロードできます。

ぼくはこれをWordにコピペして、印刷しました。
ちなみにすべてのページを印刷すると、フォントサイズが14pxの場合、フォントの種類によりますが、300ページくらいになります。

ぼくのプリンターでは、A4のコピー用紙に500枚くらいが限界だったはずなので、全文印刷はやめました...。

1チャプターずつ、印刷しようと思います。

そうすれば、10枚ずつくらいになります。
300枚刷って挫折してしまったら、インク代もったいなくて泣けてきそうですよね。


はい。
これでガッツリ読み込む準備は整いました。

辞書引きはいつも使っている英語学習アプリの、
polyglots
FullSizeRender

これを使います。


ぼくは英語学習をそれほど頑張ってもいないのに、日本の学校式の学習はゼッタイ無駄で効率が悪くて最悪だ!と思っている痛々しい人です。

なので、耳と口で英語をマスターしたいと考えています。

聴いて読む!
それを何度もやります。

辞書引きもほんとはしたくないです。
英語を英語のまま覚えたい。

もちろん英語のまま英語を学ぶ方法も使いますが、それは別の教材で試します。
「赤毛のアン」は辞書引きで意味を確かめながら、耳で覚えて、口で発して話せるようになろうという算段。

そのために、「赤毛のアン」をネイティブの人がナレーションしたものを無料で聴き放題のサイトを見つけました。
​こちらのサイトです。


FullSizeRender


こちらのサイト。「赤毛のアン」だけではなく、世界中のたくさんの童話や小説を、ネイティブのナレーションで聴くことができます。

しかも無料......。

さいこうやんか。


さてこれで、いよいよ完璧に英語マスターへの道が開かれました!

今日からザクザク「赤毛のアン」を読み込みます。
1年後のオーストリア旅の際は、
ペラッペェ〜〜ルァ!
になっています。

はぁ〜完璧ぃ。


きゃろちんの英語学習の様子は、随時近況報告していきます!

いえーい