半年前から就労継続支援A型に通っております。
この福祉を利用するにあたって、個人と事業所の間に立って、相談に乗ってくれる立場の人がいます。

『計画支援事業所』といわれてます。

そこで、ぼくを担当してくださっているSさんが、職場でうつになりにくくする対策をいくつか教えてくださったので、シェアしたいと思います。

この半年続けてきましたが、とても効果のある方法なので、ぜひお試しくだされ〜。

1.起きたらすぐに、水を多めに飲む

これには理由が2つあります。

理由その1「頭がさえる」

夜寝ている間に、人はけっこうな量の汗をかいています。
なので、起きた時は体が水分不足な状態。

血の巡りも遅くなり、頭もさえない。

水を飲めば、血液もサラサラになり、頭にたくさん血が送られます。
とうぜん酸素も送られるので、働きにくくなっている鬱病の脳が、グググっと動き出してくれます。

これが鬱々しくなりがちな、ぼくの脳を、劇的に爽やかにしてくれました。
頭がさえすぎて、考えすぎてつらいというタイプの人もいるとは思いますが、ぼくの場合は、

「モヤモヤした気持ちが解決されないまま、いたずらに時が過ぎてずっとつらい」

というものなので、頭がさえることで、問題解決のコミット率が高まりました。

理由その2「排泄が促され、体が元気になる」

朝は内臓がお休みモードなので、腸の動きも悪いです。
お水をコップ一杯飲むだけでも、内臓のみなさまを起こすことができます。

朝に排泄をせずに出勤している人には、とくに試してもらいたいのですが、

前日の夜の食べ物が、排泄されないまま1日過ごすと、体の中に毒素が溜まったまま1日お仕事を頑張ることになってしまいます。

朝一番に、不必要な体の不純物をスッキリ出してしまうことで、1日を健康に過ごすことができます。

この、「朝の排泄」習慣をつければ、見違えるほど元気な体を感じることができます。

鏡を見ても、肌の色が良くなってますし、体も軽々と動く。


あ、それとこれは余談なのですが、
会社や学校で大きいトイレするのって嫌じゃないですか?
ぼくは嫌です...。
それもこの方法で解決できます。

2.朝ごはんをしっかりとる。特に糖質

朝は必ずパンを食べます。
糖質(炭水化物)は、最も重要な体のエネルギー源です。

これがないと頭も働かないし、体もエネルギー不足になります。
いちばん炭水化物が取りやすいのが、パンとお米、それと果物!

果物は本当にオススメ。バナナとか!
美味しいし、エネルギーとして吸収されるのが早いので、一気にエンジン吹かせられます。

パンや米は、腹持ちがいいのですが、消化に時間がかかるので、消化すること自体にエネルギー使ってしまいますね。
まあでも美味しいから食べましょう!

ぼくは特にパン派とか、米派みたいなのはなくて、ただパンが種類も多くて飽きないからパンを食べてます。

チョコレートをひとかけら食べるのもオススメですよ。

ぼくは朝ごはんを始めた頃、たくさん食べるとお腹を壊してしまって、職場で困るので、少量でエネルギー補給できる、チョコレートを食べていました。

一度、朝ごはんを食べる日と、食べない日を比べてみて、1日の体や頭の動きの違いを感じてみてください!
全然違います!

ぼくはほんとにもー毎朝しんどかった!
頭がボーッとして、なんとなーく仕事に行って、なんとなーく手を動かす毎日。

朝ごはんをしっかり食べるようになってからは、体も頭も若返って、常に先のことを考えながら作業ができるし、心に余裕が生まれるので、「帰った後なにしよっかな〜〜」
みたいなことを考えられるようになりました。

まあ労働者としてはダメな思考ですが、許してくれ。

あたりまえっちゃあたりまえのことでした

なんの新しさもないことを、ドヤ顔で語りましたが、小学校の頃からさんざん「朝ごはんを食べましょう」と言われ続けたのに、全然食べなかったんですよ。ぼく。

お腹が弱すぎて、学校でうんこしたら、からかわれますからね。嫌でした。

「効果があると知っていても、やらない」
ってけっこうあるじゃあないですか。

もし、この記事を読んで、
「ほー?そんな効果あるなら、やってみるかー」

と思ってくれた方がいたら、ぜひぜひ!
フィーリングで!直感でやってみてください!

お腹が弱い方は、とりあえず休日に試してみたらどうです?いつでもトイレいけますからw