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うつや自律神経失調症

統合失調症

パニック障害...etc.

精神の病で、日常生活が、満足に行えない方は、たくさんいらっしゃいます。

しかし、避けては通れない、社会との接点というものは存在します。

その中の一つが運転免許更新です。

 

対人恐怖、パニック障害に優しい警察署免許更新という制度

行きたくないです本当に。

でも、電車は、パニックになるので乗れないし、田舎なので、そもそも車がないと買い物もできずに、飢えて死にます。

だから、免許の更新は必須です。生活の為に。

 

行くことで味わう苦痛よりも、行かないことで、背負うリスクの方が高いんです。

そんな僕にとっては、まさに天からこぼれた一筋の光。

 

それが、

警察署での免許更新

です。

 

人間との接触により、精神に絶大な負荷を強いられる方には、是非とも、ご一考していただきたいのです。

 

 

警察署での免許更新をおすすめする3つの理由

  • 人との接触が圧倒的に少ない
  • 手続きにかかる時間が驚異的に短い
  • 待ち時間がほぼない

 

ただ、これらの条件は、

ぼくが利用した、三重県の津南警察署に、限ったことです。

他県の実態は、直接警察署に問い合わせるか、行ってみなければわかりません。なので、こういう例もある、というくらいのつもりで参考になさってください。

 

では、それぞれ詳しく説明しますね。

 

1.人との接触が圧倒的に少ない

働いている方や、学生の方の多くが、日曜日の、免許センターで、更新を受けると考えられます。

三重県の警察署では、平日のみ受付けています。そのためでしょうか、昼の11時ごろに警察署に行くと、誰ひとり一般の方はいませんでした。

 

入ってすぐの、受付の頭上に、わかりやすく、「免許更新」と書かれていますので、迷うことなく、受付のお姉さんに、たどり着きました。

 

ぼくの場合は、受付をしてもらい、写真撮影を終えるまでに、視界に入った一般の人は、1人だけです。

帰る時にちらっと受付のほうにいました。それだけです。

 

基本的には、受付の方との、事務的な接触に耐えたらいいだけです。

 

一方、免許センターでは、平日でも人がごった返して、駐車場は満車。

三重県の免許センターは、午前中のみの受付なので、同じ時間に人が集中するんです。

 

2.手続きにかかる時間が驚異的に短い

手続きは一瞬です。

書いて、測って、撮って、帰る。

だけです。

  • 申込書に記入
  • 受付横の視力検査
  • 証明写真撮影
  • 免許証引き換え用紙をもらって帰宅

ですが、三重県の警察署での、免許更新は2回に分けて行われます。

(他県での更新については各警察署のホームページをご覧ください)

約1ヶ月後に講習日を予約して、もう一度行く必要があります。

 

・めっちゃ人多くて待たされて、疲れるけど、一日で終わる免許センター

・二回行く必要があるけど、ほとんど人と会わずに申し込めて、講習も少人数で、終わったらすぐに帰れる警察署

ご自分の心に負担のない方を、お選びくださいね。

 

警察署がオススメの理由

警察署での免許更新は、8:30~16:45の間に、受付けていますので、割と好きなタイミングで行けます。寝坊助で、時間によって調子の良し悪しがあるぼくにはとても嬉しい…。

これが、三重県の免許センターの場合、午前中のみ受付をし、順次適性検査(視力検査)をします。

この時、すでに大量の人の列が、出来上がります。地獄です。

さらに、受講必須の更新講習は、会場の部屋が満員になるまで待機し、満員になってからの開始ですので、タイミングが悪ければ、自分のすぐ前の人で定員に達して、自分は、別室で新たに満員になるのを待つ、なんて言うことになりかねません。

考えただけで恐ろしいです。

 

警察署では、受付と検査、写真撮影があっという間に終わり、講習も時間が来たらすぐに始まり、他の人を待つ必要がありません。

同じような病気の友人がいたら、かならず警察署での更新をすすめます。

 

受付の内容

警察署では、1回目の受付に、10分しかかかりません。

受付用紙に

  • 日付
  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 任意の暗証番号2つ
  • 別紙に、体の健康状態の確認(意識を失ったことがあるか、過度の飲酒をしたことがあるか等)

これだけ記入すれば、あとは、すぐ横に設置してある視力検査機で、パパッと視力を測定し、隣室で写真撮影をすれば、帰れます。

めちゃくちゃ身構えて行ったので拍子抜けてしまいました。

 

 

3.待ち時間がほぼない

先に少し触れましたが、免許センターでは、他の大勢の人の流れを待ち続ける必要があるのに対して、警察署では待機の列がそもそもなくて、講習の日時は受付当日に指定されますから、講習日は、講習開始時間の10分前に到着すればいいんです。

(ちなみに指定される講習日は約1か月後を想定しておくとよいです)

 

なので、講習前の10分を我慢すれば、周囲の視線は講習の教官に注がれますし、あとは受付時に貰った引換書と免許証を交換するだけで、帰れます!!!

いやっっほおおいっ///

 

まとめ:しんどいなら、迷わず警察署で免許更新してください!

そんなわけで、ぼくは思ったんです

これは、是非とも、精神病で苦しんでいる皆さんには、活用していただきたい制度だと。

 

警察署での受講は、事情があって免許センターで受講できない人を対象にしています。

その「事情」は、人それぞれです。

「仕事で、免許センターに行けない人」なんていう限定した条件は明記されていません。

「病気で免許センターでの受講が困難な人」も、含まれているはずです。

本当にありがたい制度です。

 

人混みや、人の視線がつらい方、外に出るのが困難な方は、一度、管轄の警察署での免許更新を、お考えになってはいかがでしょうか。

 

最後に…

特別な事情のない方は、是非とも、免許センターで更新していただけると…ありがたいなー。

なんて…。おもいます。

だって…ねえ…。

必要な人にこそ利用されるべき制度じゃないですか。

 

オススメですよ!警察署での免許更新。

 

きゃろ🐷うつの太陽☀️漫画家

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漫画『ぶたのおよめさま』PN日ノ木心(ひのきあきら)
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