わたくし、

絶望的なほどに、早起きができませんでした。 


起きなきゃいけないと思うほど、眠気が強くなります。


うつになって、引きこもってからは、特に、起きられなくなりました。

夕方まで眠ることも、昔は珍しくありませんでした。



フロイト先輩 


ところで、口唇期に性的満足が不足すると、性的に口に固着するようになり、成熟してからも、口に、快楽を求めるようになる、というお話。

たばこや、キスの依存に関連した説です。
 

この、フロイト先輩の説は、よく耳にします。

 

ぼくは、この説を、割と信頼しています。
 

 

なので、いわゆる、アダルトチルドレンだとか、ボーダーだとか言われる人の性質は、小さいころの、不満足が原因だと考えています。

ですから、僕の驚異的に起きられない性質も、幼少期に原因があると思ってるんです。

 

ぼく、中学に上がるまで、とある施設で集団生活をしていまして、毎朝五時に起きて、畑の草をむしったり、鶏の世話をしたり、野菜に水をやったり、収穫をしたりして、それから学校へ通っていました。

 

もちろん、早く起きて活動することは、とっても気持ちのいいことではあったのですが、もっと寝たかったのです。

 

もっとこう、ダラダラ起きて、ゲームして、朝ご飯食べて、また寝て…。

みたいなことをしたかったんです。 

 

このように、幼少期に満足できなかったことが、大人になって尾を引いている、なんてことは、結構あると思うんです。

 

そこで、ぼくは、今、「満足するまで睡眠を取る訓練」をしています。

 

「もう、これ以上は…もう十分っス…寝られません」っていうくらいに寝る。
頭の中から、寝たりないっていう概念を、消すんです。
つねに、寝すぎな状態を作る。

すると、だんだん、もうそんなに寝なくていいから、早く起きよう・・・っていう気持ちが、生まれてきます。
 

それを、この2年ほど続けてみたら、起床時間が、4時間ほど早くなりました。

 

驚異的です。

 

でも、こんなことできるのも、うつだからって、なーんにもせず、引きこもってるからです。

 

 

…早起きのことでこんなに長々と話すなんて、どれだけ暇なんだ。

って思いますね。