先ほど

Amebaブログの、トップページのブログトピックス欄に、

「自分の娘をちゃん付けて呼ぶ親の頭大丈夫?呆れた」

というような、見出しの記事があったので、気になって読みました。

 

元記事は、削除されてしまっています。

内容は、おおむね、「保護者同士で話しているときに、自分の娘を、〇〇ちゃんと呼ぶ親」に対する、ディス記事です。

 

言いたいことは、わからなくもないんですが、やっぱり、我が娘に対する愛情から「○○ちゃん」と、呼んでしまうのは、親の性かな、とも思うんです。

 

きっと、コメントで「別にいいんじゃないの」と仰っている方の中には、そういう意味でも、普通のことだと、お考えの方も、いらっしゃるかと。

 

 

ぼくとしては、頭ごなしに、娘をちゃん付けする親に注意をした、このブログの筆者の方に、少し憤りましたけど、もしかしたら、この方にも、耳を傾けるべき理由が、あるのではないかと思いました。

 

そして、ぼくなりの解釈をしました。

 

多分ね…多分ですけど、

たとえば、会社員の人なら、 社外の人に「○○部長はいらっしゃいますか」と尋ねられたら、上司であっても、敬称を捨てて「○○は今手が離せずお待ちください」なんて言うのが、マナーなのだから、娘のことを他人に話す時には「○○がね...」と、ちゃんを付けずに、呼び捨てるべき。

 

そういいたいのかな、と思ったのです。

そういうことなら、少し分かる気もします。

 

とはいっても、このブログによると、話す相手は友人なのですから、会社員のように、仕事として、他人に対する礼を、厳しく示す必要は、ないでしょう。

 

 

だから、ぼくの結論としては、

 

別にいいんじゃね?

って思います。