交通事故

今年で運転歴11年になります。

しかし、今でも「横断する歩行者がいたら一時停止する」というルールを、教習所で習ったことを鮮明に覚えています。

なぜなら、運転を始めてから、なんども横断歩行者に出くわし、その度に安全に減速し、必要なら停止し続けているからです。

たくさんのドライバーが、あたりまえのことを忘れるんですよね。

さいしょは気をつけていても、「一時停止しないことに慣れ」てしまって、気がつけば止まらないのがあたりまえになっている。という現象だと思います。

「他の人もみんな止まってないから、逆に止まったら後ろがつっかえて危ないじゃん!」なんていう人もいるでしょう。

そういう人は、赤信号でもみんな渡っていたら、ためらいなく渡るんでしょうね。

自分の頭で考えて欲しいなあと思います。

 

交通ルールを歩行者、自転車運転手が知らなすぎる問題

ところで、交通安全に関して、ずっと問題だと思っていることがあります。

「ドライバーと歩行者の交通ルールに関する認識の不一致」を「なくす対策がされていない」ということです。

つまり、歩行者にたいして、もっと教育すべきだし、注意喚起すべきです。

ドライバーがどれだけ慎重に運転していても、歩行者の危険意識や、マナーが欠けていたら、事故の確率は大きくUPしてしまいます。

お互いが危険を回避するために、賢くたちふるまうことを学ばないといけません。

 

賢い運転ができず、事故をリスクを考えない頭の悪いドライバーがいることを熟知しよう

残念ながら、すべてのドライバーが、賢く、謙虚で、モラリストなわけではありません。

危険な運転を快楽に感じているような人もいます。

また、性格的に威圧的で、ケンカっ早くて、乱暴な人は、安全運転ができません。

そのことを、歩行者にしっかりと教えるべきです。

年に数回、学校の体育館で警察官にレクチャーを受けるだけでは、あまりに不十分です。

歩行者の認識不足が、事故を引き起こす例はたくさんあります。

 

さいごに

もちろん、車の殺傷能力の高さからも、ドライバーにこそ大きな責任を負わせるべきです。

しかし、責任を放棄してまで危険な運転をしたがる、困ったドライバーが、それはもうたくさんいるということを、歩行者の方には知っておいてもらいたいのです。

それだけでも、多くの命が救われるはずですから。

 

今回の記事は、こちらの記事を読んでの意見をまとめたものです。

横断歩道で一時停止しない理由 運転手4割「対向車が」

 

すこしでも交通ルールの意識が高まって、事故が減ってくれたら嬉しいです。

 

ではみなさま安全運転、安全歩行で、楽しく人生を生きましょう〜っ。