中高生の自転車の運転って頭悪いですよね。

車が100%止まってくれるっていう前提で走っている気がしています。

で、じぶんが車を運転するようになったら、こんどは「自転車が止まれよ!」みたいにキレちゃったりするんでしょうね。アホだと思います。

 

もちろんぼくは横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら、一時停止します。

だけど、まっすぐ進行方向を見てダッシュしている自転車が、まったく左右確認せず、急にハンドルを切って曲がり、横断歩道に侵入してきた場合。

もうしわけないけれど、これはもう自殺です。

頭が悪いとしか言いようがない。

どれだけ車の運転手が気を付けていても、どうしようもない事態を引き起こしておいて、「なんで止まらねえんだよ!こっちは自転車だぞ!」なんて言われたら、カッチーンってなっちゃいますね。

「おまえも車両だろ」

ってね。

 

こういう問題って、学校での交通安全の指導が足りなさすぎるってことだと思います。

年に数回警察の方を呼んで、暑い中「安全確認しましょー!」なんて言っても、そんな話聞いてませんし、みんな他人事だと思っています。

「どうせ自分には関係ないだろ。じぶんはラッキーだから死なないだろ」みたいな。

おそらく、アホ自転車の運転をしていて事故った中高生の多くは、いいですか、多くは、です。「じぶんはラッキーだから死んだりしないし~。車が止まらないと悪いんだから車が止まるっしょ~」みたいな、すっごく頭の悪いことを考えていたに違いありません。

なんの根拠があってそんなふうに思えるのか不思議でなりません。

 

車のドライバーがすべて安全な運転手であれば、この過信もすこしは理解できますが、それでも不慮の事故というのはあります。

見通しが悪いカーブや、雨の時なんかは、普段は事故の起きにくい場所であっても、超絶危険地帯に一変します。

そして、なんといっても、「車の運転手の中にも、もれなく、先ほどのアホな自転車運転手と同様に、アホで暴力的な、人殺しをしたい変態ドライバーが腐るほどいる」ということをお伝えしたいです。

そんな、「アホな自転車と、アホな車」が「ばったり出会ってしまったら」高確率で、「アホなどちらか、あるいは両者が」重大なケガをするか「死んで」しまうんです。

ここまでお伝えしてわからないのであれば、救いようのないあほなので、どうか一人で馬鹿みたいに乱暴な運転をして、ひとりであの世へいってください。

ご自分のアホさが招いた事故に、他人を巻き込んで、人を殺して死ぬなんて、クソだと思います。