こんにちは!ゴミです!

とつぜんですが、みなさんの「発信力」は、おいくつ?

ぼくの発信力は、「5」です!ゴミ!

これではフリーザさんはおろか、ベジータの足元にもおよびません。

ちょっとこれは、「ブロガーとしてやってくなら、まずいんじゃないですか〜?」っと思って、あんちゃさんのこちらの記事を読みました。

凡人が発信力をつけるには?ただのOLだった私が実践した1時間でできる方法

ぼくのザックリ解釈、
「インパクトのあるキャラをしっかり作って、『何者か』を全っっっっ力で!世界に知らしめよ!」
こんな記事です。

影響されまくりマンのぼくは、さっそくTwitterのアカウントを見直し、
「肩書きがなってねえ!!!」
と直感し、インパクトのあるキャラ固めへと、踏み出すことにしたんだ......!

 

Twitterが発信力の扉なんじゃね?

こんなふたつの扉が並んでいたら、右のほうに入りたくなります。

ぼくは、今まで、こう考えていました。

「しっかりイイ記事を書き続けていれば、きっといつか!ファンがたくさんできるさ!」

違いました。

もちろん、中身がガッカリなものだと、せっかく部屋に入ってきてくれても、出ていってしまいます。

でーすがっ!
「入ってもらえるかどうか」
って、めちゃくちゃ大事なことですよね。

「部屋に入ってすらもらえない」のって、もう詰んでるじゃないですか。

たとえば、ぼくの記事を【1/100】の確率で、「イイネ!」してくれる人がいるとして、
1000人に部屋の中に入ってもらえば、10人が「イイネ!」って言ってくれる。

これはデカい。

逆に、部屋の扉が、「なーーんにも心を動かされない」ものだったら、
扉を開けてくれる人は0人。

100万人が扉の前を通っても。入室者0人!永遠に!

だから、まず「扉を開けて、部屋に入ってもらう」ことに、フォーカスをあてることにしました。

 

キャラ変!ビフォーアフタ〜〜の道のり

まずは、「発信力5」の、ビフォーからご覧ください。

 

「ビフォー」スルー必須の左の扉



 

んー、なるほど。「何をしているのか」は分かりますね。
ただ、キャラがまったくわからない。【何者なのか】が見えてこない。

 

ぼくは思いました。

(ひょっとして、詰め込みすぎ?)

 

マジカルナンバーは「7」ではなく「4」!?

『マジカルナンバー』という言葉を聞いたことがあると思います。

人間が1度に記憶できる情報量の限界値が、「だいたい7つ前後」っていう、心理学者ミラーさんの説です。

最近では、「7じゃなくて、4前後じゃね?」とも言われています。

「チャンクと呼ばれる「情報の塊」が、4つを超えると、人間は不愉快になる」

なんていう研究もあります。

このとき、ぼくがTwitterのプロフィールに載せていた情報は、いくつあったのか。数えてみましょう。

・好きなことを好きって言える人が好き
・漫画「ぶたのおよめさま」制作中
・鬱でリタイアした
・創作をしている
・三重県に住んでいる
・就労継続支援で働いている
・サイトをいくつかやってる
・リンクは下から
・PVは4000

 

うるせえ。多いし。興味ねえよ。

 

って思いません?

 

どんな人かもわからない人間の部屋には入る気になれない(怖い)

だって、ぼくがどんな人かわからないんですよ。興味わきませんよね。

Twitterなら、「すでにキャラが認知されている人」とか、「なんかすげえオーラがにじみ出てて、パッと見で興味がわく」とかだったら、「あんたの情報クレ!!!早く!」ってなりますけど。

興味のないマシンガントークのウザさについては、あんちゃさんがサラッと触れておられるので、ご参照ください。

非モテ男子必見】合コンによくいる残念な男ベスト3

(傷つきやすい系男子は読まないでください)

 

まず、
「この人面白そうだな」
「興味あるな」
「この人の話を聞きたいな」
ってところが、コミュニケーションのスタートですよね。

もちろん、「情報そのものに魅力がある」って場合は、書くべきです。

でも、ぼくの手持ちのカードは、ひとことで伝えられないので、まず扉を開けて見てもらわないと話にならない。と考えました。

というわけで、
ぼくの部屋の扉であるTwitterプロフィール欄では、ぼくがどんな人間かをアピールすることに、徹することにしましたんです。

 

Twitterアイコンだけで、キャラにインパクトを!

けっこう明るい系のキャラで売ろうと思っていたので、元のアイコンでもよかったのですが、なんか他にもありそうだったんです。

ぼくのように、
休み時間もずっとクラスの端っこで机に突っ伏して「あ〜メールの返事いそがし〜」みたいな感じで、携帯いじってる人(実話)
って、誰の目にも止まらないんですよねえ。

同窓会とか行ったことないですけど、ぼくのこと覚えてる人いないんじゃないかな。

......まっ! それはさておき。目立つための工夫をしようと思いました。

 

 

主張が激しいwww

やりすぎたかな〜〜って思いましたが、多分こういうのってやりすぎたくらいがちょうどいいと思うんですよ。

世界観ができていれば、デーモン閣下のアレもスンナリ入ってくるじゃないですか。

参照:デーモン閣下公式サイト

 

Twitterのように、限られたスペースの一瞬のTLで自分をアピールするには、これくらいしないと埋もれてしまいます。

ネットって、簡単に自分を発信することができますけど、情報が海みたいに溢れているので、埋もれたら何も発信していないのと同じなんですよね......残念だなあ。ツライ。

 

それにしても、
「悪魔」「アーティスト」
たったふたつのワードで、全人類を納得させてしまう強烈な個性。

すげえわ......閣下...

 

「アフター」興味そそられる右の扉



 

キャラ濃っ!

これ普通の人が見たら、ドン引きですね。怖すぎて光の速さでブラウザバックです。

が!引く人がいるってことは、興味を持つ人がいるってこと!

「ドン引き」も「大好き」も、感情が動いた結果という意味では同じ。
いちばんダメなのは、感情がまったく動かないプロフィール。

そういう意味では、大成功ですよね!...ねっ!

(地味にフォロワーさん増えてるし...アザッス😊)

 

キャラ変ポイント

・@の後ろに肩書き
・「鬱」と「陽気」っていう、正反対のイメージを一緒にすることで、「え!?」と思わせたい
・最初は「陽気な鬱ブロガー」ってしてみた
・インパクトが足りないなと思って、「世界一」を足した
・絵文字を使うことで、TLで目に留まりやすくした
・「うつ」じゃなくて「鬱」にしたのは、「陽気」と対比させるため重たい漢字の方が効果的だと思った
・「吐きながら働いているのに、この陽気さ」というギャップを売りにする戦略

 

結構考えてるでしょ!

 

本キャラ変大特集の原点、あんちゃさんの記事との交わり方(いやらしい

いい感じになったね( ✧≖´◞౪◟≖`)

今回のキャラ変の参考にした記事をもう一回アピっときますね。

凡人が発信力をつけるには?ただのOLだった私が実践した1時間でできる方法

 

自分の売り出し方を、「肩書き」に全部込める

Twitterのアカウントで言うと、@の後ろにつける肩書き。

今回はここに全力を尽くしてアプデしました。

あんちゃさんと言えば、誰もが「下ネタ大好き真面目ゲス女」と認識します。

ここで気が付いたのですが、
「人間って、他人の仕事とか年収とかより、何が好きでどんな個性を持ってるか」の方に興味持つんですよね。

どんな目的でSNSを使うかにもよりますが、「面白い人を見つけたい」なら、仕事も年収も過去の実績も車の数もどうだっていいですよね。

僕がどんな人間かを知ってもらうことで、興味を持って欲しかったんです。まずは!そこから。

 

なんのプロか。自分で言い切ったもんガチ

あんちゃさんが記事中でも語っているように、ぼくみたいに「鬱だけど陽気」なんてキャラは、結構いると思うんですよ。

でもそこをあえて、「自分が世界で一番陽気な鬱ブロガーだ!」って言い切ってしまう。

ここをスタートにして、これからTwitterでの発信を続ければ、
「陽気な鬱ブロガーと言えば『きゃろ』だ。
っていうイメージが定着していく。

 

宮森はやとさんのヤバすぎる自己主張をパクる

Twitter以外にも、イっちゃってるキャラをばらまく方法があるっぽい。

画像:凡人が発信力をつけるには?ただのOLだった私が実践した1時間でできる方法
人物:宮森はやとさん(@Miyamo_H

 

まんまwww

 

これも戦略なのかなあ。素でやってるにしても、計画的だとしても、こんなTシャツ着て飲み会に狂っていう時点で、「相当ぶっ飛んでますよね」

便乗したいなあ。

 

どう?(*´∀`*)これ///

pixiv発祥の創作通販サイト『BOOTH』で売ろうかな♪

 

さいごにイっておきたい事!

かなーりビビットなキャラ変を、今回達成することができまして、大変満足したぼくであります!

実は、この大成功を支えてくれたのが、先月リリースされた新サービス
motton
なんです。

 

ぼくたちブロガーにとって、Twitterのプロフィールがどれほど重要なのか、ハッキリと分かりました。

なのに、プロフィール欄の文字数が160文字って少なすぎる!リンクも1つしか貼れないし。

そんな不満を解決してくれる、新サービスが『motton』なんです。

なんと、スッキリとシンプルなデザインの、自分だけの特設PRページが、簡単に作れてしまうというもの。

しかも無料で。やばい。

あんちゃさんのスポンサー様であらせられる、入江慎吾さん(@iritec_jp)の開発されたサービスです!

ありがとぉございまあぁああああ〜〜っすぅ!!!☝️

 

さて、もう1度、ぼくのTwitterプロフィールのキャラ変後をみてください。



リンク欄に、motton.co/bokuha_moudameというアドレスがあります。

これが『motton』で作ったぼくだけのPRページです。

 

ご覧ください。



きゃろ@世界1陽気🤗鬱ブロガーの『motton』ページを見る

 

めっちゃギッシリ書き込んでますw3000字フルに使って。

つまりですね。役割分担をしたんです。

A:『Twitterでは扉を飾り、インパクトのあるキャラを見せて、人間として興味を持ってもらう』
B:『その後【motton】で、これでもかっていうくらい詳しく、ぼくの部屋の中身を見てもらう』

 

っていうやり方。これができたのは、『motton』のおかげなんです。

じゃなかったら、Twitterでプロフィールだけ見て「あ、こいつやばいな。面白そう」って思ってもらえても、部屋の中に引っ張って来ることができないですからね(笑

 

入江慎吾さんの新サービス『motton』については、しっかり10000字の大ボリュームでまとめました。(ガチすぎ)

使い方のところは読まなくてもわかると思うので、基本スルーしてください。

どんなサービスか、どんな使い方ができるのか、他の人の事例、これからのアプデに期待してるところを、読んでいただきたいです。

Twitterプロフ延長サービス『motton』で自己PRめっちゃ充実した!【使い方と活用事例まとめ】

 

 

はい〜っ。長々とお付き合いくださって、ありがとうございます!

あんちゃさんは、「発信力」をつけるには?の記事で、最後にこうおっしゃっています。

ちなみに「こんなことするのは恥ずかしい」とかいう人は、そもそも影響力や発信力をつけることができません。

人や世の中に影響を与えるということは、「自分の価値観や考えをさらけだすこと」だからです。

さらけだす勇気を持てる凡人が、影響力をつけていくんです。

さらにこうも。

もし「もっとさらけだす勇気を持ちたい」と思ったら、すでにさらけだしている人のそばに行くことですね。

そばにいるだけで「自分もできそう」って勇気がでるので。

 

今回ぼくは、かなり自分の中に閉じ込めていたものを、さらけ出しました。

正直いうと、
「こんな一面を見せるのは恥ずかしいな」
「『鬱は鬱らしく静かにしてろ』みたいな絡まれ方しないかな...」
とか、考えていました。

でもやっぱり、ぼくは「ありのままの自分でいたい」し、「そんなぼくを知って、認めて、受け入れて、好きだと言ってくれる人と、関わっていたい」と思っています。

だからこそ、この前のあんちゃさんのカミングアウトに、胸を打たれました。

25年間誰にも言えなかったコンプレックス「手汗」のことを、ここで全部言おうと思う。

 

これは、今回の「さらけだす」の意図とは違いますが、結局、ありのままの自分を出すってことは、恥ずかしかったり辛い気持ちを味わったりするけど、それを必要としてくれる人もいるってことを、最後に申し添えて、お別れしたいと思いました。

ご精読、ありがとうございました。

 

きゃろ