やっほー。

今日すっげー疲れてさ。なんでかなーって思ってたの。

で、ああ無理してたんだな。ってわかった。

じゃあどこが無理だったのかって、考えたら、
ああ、人に聞かせるための言葉ばっかり作ってたからだな。
ってことに気が付いた。

 

作ってたんだよ。言葉を。
いやさ、そうすること自体は間違ってないと思うの。

だって、そういうものじゃん。

ただね。ぼくは、嘘ついてたから疲れたんだなって、思ったんだー。

なんていうかさ。等身大の自分の言葉じゃないのに、
大きく見せたり、偉そうに見せたり、したかったんだ。

昔っからそういう癖があってね。たぶん、ありのままの自分を認めてもらうっていう経験が足りなかったんだろうね。

一生懸命自分を、賢く、強く、大きく見せないと、評価されないんだっていう、そういう危機感というか、トラウマっていうか、染み付いちゃってるみたいで。

それはわかってるんだけどさ。やめられないんだよねー。いまさら。

どうしたもんかなあ。

 

そう。それで、どうすりゃあ心がしんどくならずに、こんなに疲れずに生きていけるのかって、考えたんだよ。

したらさ、昔よく潜ってたイメージがあって、それを思い出したの。

とぽーーんって、静かで暗い海に沈んでいって、ゆらゆら揺られながら、ずーっとそこの方まで沈んでいくイメージ。

少しずつ、音とか視界が閉ざされていって、最後は何も感じなくなるの。

誰にも見られないし、ぼくも見れない。

自分の心の中だけを感じることのできる場所。

そのイメージをいちばん正確に再現してくれるのが、深い海の底に沈んでいく絵だった。

 

あ、そう。何が言いたかったのかって。あーいや。なんか、書いてるうちに、ちょっと主旨が変わってしまった。

もういいや。

えっと。

心の中に自由があるのかなって、思った。

でね。こうして誰にも見られない鉄の精密機器の中でかっこ悪い字面で言葉を並べてるんだけど、
これがまあまあ気持ちがいいんだよ。

いっかいやってみたらどうかなあ。スッキリするよ。

難しいと思うけどさあ。

記事として投稿するまでは、誰にも見せないつもりで書くの。

やっぱさ。人って、人に聞かれてないときに言ってることが素だと思う。

 

なーんか。これこうしてぐっちゃぐちゃに書いてたら結構元気出てきたなあ。

たまにはいいなあ。こういうの。

いつもいつも気を張って、自分をでっかく見せようとしてたら、ほーんと疲れちゃうから。

ね。また、明日から作って生きていくんだけれど、そういうものだよね。

それは受け止めるよ。

その代わり、こうしてたまには濾過なんてしてない感情をさー、整然としない文章でつらつら書いてみてもいいのかなって、思ったって、感じでーす。