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小さい頃から頭の中のモヤっとした形のないものに名前をつけてあげるのが好きでした。

薄汚れた大学ノートに書き殴られた、人に見せたら恥ずかしい詩の数々は、いまも宝物です。

フワッとしたままだと、いつか忘れてしまうけれど、『詩』に残せば、好きなときに思い出すことができます。それが嬉しかったんですね。

そんな気持ちをさいきん思い出して、またペンをとりました。
すごく楽しい。

好きなことに貪欲な人間なので、これからも続けます。

さて、ちょっと前置きします。たいせつなメンタルの部分なので、ぜひお読みくだされ。
そのあと作品のリンクをリストアップしております。

「とにかく詩を読ませろや」という方は、スクロールダウンを。



同じ好きの形の人と出会いたい

たくさんの人に、自分の詩が届いて欲しい理由は1つで、
「心の通じる人と繋がりたい」
それだけです。

詩とか歌、音。絵も小説も写真も映画も。
「作る人の好き」と「触れる人の好き」が、出会う瞬間がとても美しい。

そのきらめきを、たくさん見ていたい。

それを言葉にすると、よく聞く安っぽい言葉になってしまう。

「たくさんの人に見てほしい」
って。

ぼくが『作詞家』だったら、対価くれ〜みたいなことを言うのかもしれません。

「スキなもの」と「ウケがイイもの」は違う
これは個人的な価値観です。

ぼくは好きなものをつくりたい。
そして、同じ好きの形を持った人なら、その価値が伝わる。
それだけで十分な対価をもらっている。
だから報酬なんてものはいらない。
共有したいだけ。

ウケがイイものを、つくりたいなら、お金をもらって仕事として研究して時間をかけて作ります。

そうじゃないから、フリーで配ります。

そうやって、
「きゃろはこんな詩をかけるんだ。楽しそうだな。え。イラストもアニメも漫画も描いてんのか。サイトも作ってやがる。なら、一緒にこんなことできる?やってみん?」
っていう流れを期待してます。

強いて言うならそれがなによりの報酬です。

価値のあるものを無償にすることで、もっと価値のある目に見えない楽しいものをゲットしたい。
これが腹黒きゃろの本心です。


好きだと言ってくれるなら、どうか使ってください

もしぼくの詩に感じるものがあるのなら、なんのためらいもなく使ってください。

お互いにメリットしか生まれないんだから。

好きでもないのなら、お互いに避けましょう。
ろくなことにはならないのだから。

好きだと言ってくれるなら、あなたの持ってる才能を足してほしい。


曲をつけて、歌ってほしい。

新しい価値を足して、いつまでも残る形にしてほしい。


さいきん映像の制作に興味があるので、この詩を動画にしたいなあと考えています。

そのほうがイメージを共有しやすいですし。

もちろん映像や、イラストをつけてくださる方も、いらっしゃったら名乗ってくださいまし。


さて!前置きが長くなりました!

下に今まで制作した詩のリンクを貼りますので、ご覧ください!
お気に召しましたならば、

TwitterにてDMくださいまし。

きゃろ(@bokuha_moudame


【歌詩】作品リンク

『まっくらな王様』
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『裏ないコイン』
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『流行顔彼氏』
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『a white lie』
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『愛おしいイヤーバグズ36号』
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『innocence』
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この拡散記事の原点

1人の人間が全ての制作を担った作品も、とうぜん面白いです。

でも、このネット時代にあっては、雑多でバリエーション無限で常に変化する作品も面白いと考えています。

1つの歌詞に、たくさんの曲がついても、色々な映像が合わさっても、何人もの歌い手さんがボーカルしても、いいじゃないですか。

幅が広がって、楽しめる。
それを好きと言える人が、増える。


ぼくは、自分の詩が好きです。
あたりまえです。好きなものを作っていますから。

でも、他人にとって価値があるのかわからない。
それを確かめたい。知りたい。そして、あれば、繋がりたい。広めたい。可能性を感じたい。

その機会を、確率を、少しでも増やすためだけに、この記事を書きました。

シェアしてくださると嬉しいです。

たくさんの人の目に触れるほど、ぼくのやりたいことに近づきます。

さきほども語ったように、ぼくは目に見えない価値を欲してます。そのためのきっかけです。


あ。そーだ。
イラストも描いてますから、そちらもご覧くださいまし〜っ♪

『HEY GIRL』(イラスト・小説・アニメ)


やくそくごと

この詩で繋がる以上は、こんなことをわざわざ明記しなくてもいい類の人であることは明らかなのですが、いちおう記します。

・お互いの著作物は独立する。
(詩はぼくに、曲はあなたに、歌は..というふうに)

・商用に利用しない。
(利益の発生する作品には、お互いに利用不可としましょう)

・利用の際は事前連絡し、承諾後制作する。
(承諾の基準は「人間的にまともな人か」です。DMの文面やツイート、サイトや過去作品などを拝見して判断させていただきます。クリエイターとしてはイかれていらっしゃってOKなのですが、人間性がヤバイとあれなので...)

・公開作品の作中に、クレジット表記をする。公開ページの詳細欄に、著作物の作者とリンクを明記する。

・改変しない。
(詩の内容を、書き換えて使用しない)

以上です。

あたりまえのことを書くのは失礼かとも思いましたが、念のためです。


なんていっとりますがお気軽にご連絡を〜

好きだと思ってくださったら、なーんも考えず、twitterにて、お気軽に、
ご連絡くださいまし〜( ✧≖´◞౪◟≖`)!

何か一緒に面白い作品つくりましょーっ!

お待ちしております〜っ!

きゃろ(@bokuha_moudame


余談。こんなサービスほしい

最終的に曲も映像も歌もぜんぶ自分で作りたいのですが、今はできないから協力してお互いの穴を埋めて何か形にしようぜ。

みたいなクリエイターをマッチングするサイトってありそうですよね。


今持ってるノウハウの等価交換ができるサイト

しかもUI/UXがめっちゃクールでさ!
ありません?

お金で交換するのもいいですけど、
お金よりスキルが欲しいですよね。
クリエイターとしては。

となれば、

「ぼくが詩の書き方を教えるから、映像の作り方教えてくんない?」

「お互い3時間ずつコーチングして、スキル交換しない?」

みたいなのを、それぞれの詳細条件が揃えばマッチング成功!で、あとはサイト上のメッセージフォームから連絡。
みたいなサイト。


あ、そこで生まれた作品は、そのサイトで公開されて、自動でポートフォリオ化してほしい。
活発なクリエイターのランキングとかもほしいなあ。

それと支援金。
たとえば、
「クリエイターAとクリエイターXが、マッチング!こんな作品を来月公開予定!デッサンはすでに公開中」

っていうPRをして、
その2人のポートフォリオや、制作予定のアイデアやラフ、インタビューなんかを見て、
そのチームに可能性を感じたら、「期待してるよ!」って意味の支援金を渡せる
という感じの。
法的にどーなんだろ。


はー。
作りたい〜〜〜っ。
わいプログラミング勉強してるけど、頭悪すぎてつらい。
学校の基準で言う学力を信頼してないけど、頭の使い方をトレーニングすると言う意味での学力は必要だなって思うこの頃です。

学校で覚えた知識にそれほど意味がなくても、習得の過程で培った学習能力は、大人になってからの新しいスキル習得に不可欠。

ぼくは若い時もっと頭を使うべきだった!


完全に話それましたが、ビビッときたかた!

ご連絡お待ちしております〜〜っ!