コロナのオススメ除湿機CD-S6318-W

こんにちは〜
あっついですね〜っ

この時期、熱中症対策や、部屋干しの衣類乾燥のために、除湿機の購入を検討していらっしゃる方が多いと思います。

この記事は、そんなみなさんの、除湿機選びの参考にしていただきたい内容になっています。

🔸湿気・熱中症対策に除湿機を買おうと思うけど、騒音が気になる...。
🔸高い買い物をして効果がないのもイヤだなあ
🔸なんども水を捨てにいくのもめんどくさそう
🔸『コロナのCD-S6318-W』の詳しいレビューが見たいなあ...


といった心配や不安、疑問について、これからお話しします。

 


この記事に書いてあること

 

はじめて除湿機を買おうとしているかたは、
・効果があるのか
・騒音はしないか
・1日にどれくらい水が溜まるのか
・故障はないか
・メンテナンスは必要か
といった不安や疑問があると思います。

買い替えをご検討のかたも、
・今まで使っていたものよりいいものか
・うるさくて気になったので静かなものにしたい
・タンクの容量が多いものにしたい
と考えていらっしゃると思います。

そのあたりの不安、疑問、要望に、ひとつひとつお答えしていきます。

 

1.『CD-S6318-W』をおすすめする5つの理由

この製品にたどり着くまでに、2回除湿機の購入に失敗しています。その経験から、次の点が除湿機を選ぶときのポイントだと考えます。

 

今まで買った除湿機の「失敗した!」ところ

ぼくが今までに買った除湿機の不満だったところは、
「効果が微妙」
「うるさくて寝られない」
「すぐに調子が悪くなる」
「タンクが小さくて排水が面倒」

といったところです。

 

なぜこの製品を選んだのか

もう失敗したくなかったので、レビューを読み漁って、この『CD-S6318-W』にたどり着きました。
もちろん悪いレビューもあったのですが、「ベッドの隣に置いたら音が気になる」など、「そりゃそうだよ」というものが多く、ぼくが求めていた、先ほど並べた機能に関しては、良いレビューが多かったので、この商品を選びました。

使い始めて丸々2年が経ちますが、故障は1度もなく、効果も十分に満足しているので、買い換える予定はありません。ダメになるまで使います

 

『CD-S6318-W』を買って「よかった!」ポイント5つ

2年使ってみて、過去に使った除湿機とは、まったく別の感想を持っています。

1.「おもしろいくらいに水が取れて笑う」
2.「つけっぱなしでも音が気にならずぐっすり眠れる」
3.「2年間、夏はほぼつけっぱなしでも故障ゼロ」
4.「タンクは3リットル。1日に1回、水を捨てればOK!※3リットル以上だと重い...」
5.「持ち運びやすい取っ手つきのタンク」

この5つが、『CD-S6318-W』をおすすめする理由です。

 

レビューはしっかり読んで、納得して購入してください

実際に使っている情報に基づいてレビューしていますが、他のかたのご意見もご覧になってください。
レビューは各販売サイトで読むことができます。

購入者のレビューや製品の詳細、価格などの情報は、
こちらからもご確認いただけます👇

さらに詳しい情報をお知りになりたいかたは、もうしばらくお付き合いください。

いろんな情報を得て、納得された上でのご購入をおすすめします。

 

タンク容量が多すぎると、水を捨てるのがとっても大変

ぼくがおすすめする『CD-S6318-W』は、一度に3リットルの水を溜めることができます。

この容量は除湿機の中では平均的な量です。

小型の除湿機は500ml、大型のものだと10L以上のものがあります。

 

3リットルのタンクが1番いい理由は?

ここで、4つ目の注意書きの補足をします。
これは「3リットル以上だと重いから、3リットルのタンクは最適」という意味です。

たとえば「大容量の5リットル!」という売りの除湿機がありますが、
『つけっぱなしでもたくさん水を溜めておける』というメリットに聞こえますが、
『水を捨てるときに、かなり重たいタンクを持ち運ばなきゃいけない』
というデメリットでもあります。

・台所や脱衣所で使う
・近くにトイレがある

というふうに、ちょっと運べばすぐに水を流せる場所ならいいのですが、
・水場のない2階に置く
・設置する部屋から台所までが10メートルくらいある

という場合は、けっこう運ぶのが大変です。

 

水は1度にたくさん運ぼうとすると重たい!

もうお気づきとは思いますが、
水は1リットル=1キロ
です。

つまり、3リットルでも3キロ。

5リットルは重たいです。
スーパーで1.5リットルのお茶を3本買って入れたレジ袋を片手で持つと、けっこうシンドイですよね。

かといって500mlのタンクだとすぐにいっぱいになって、何度も水を捨てないといけない。

ですから、3リットルという容量は、ちょうどいいんです。

重すぎると、毎回水を捨てに行くのが嫌になってしまいます。

3リットルだと、男性は片手で楽に持てますし、女性でもタンクの裏の取っ手を使って両手でもてば、難なく持てる重さです。

 

2.除湿機を購入するときの心配事を解決する

さて、次はみなさんが除湿機を購入するときに心配するであろうことに、Q&Aでテンポよく答えていきます。

おつきあいください〜

 

Q「除湿能力はある?効果がなかったら心配...」

うちでは湿度60%の室内で使用して、フル稼働した場合、12〜15時間くらいで3リットルが満水になります。
朝起きてすぐにつけて、夜寝る前に水を捨てるイメージです。
冬明けに使って「全然水がたまらない!」というレビューをみましたが、あたりまえです。もともと湿度が低いと、除く水分がありませんので。夏に威力を発揮します!閉め切ったお風呂場とか。

 

Q「音はうるさくない?夜眠れなかったら困る」

もちろん枕元に置いたら気になる音がします。50デシベル以下という表記があり、これは図書館と同じ静かさです。ぼくは枕元から3メートルの場所に置いていますが、ぐっすり眠れています。
カラーボックスなどの家具を盾にして、隠すようにしておくとさらに静かです。ただし、吸風・送風口を遮らないようにしてください。効果が弱くなります。

 

Q「故障がないか心配。異音がしたら?」

ぼくは2年間使い続けていますが、一度も壊れたことはありません。ちょっとモーター音がうるさく感じたとき、吸風口のフィルターを掃除機で吸えば元に戻りました。急に止まったり、振動が大きくなったことはありません。初期段階で異音などの不良を感じたら、すぐに交換してもらいましょう。メーカー保証を使ってください。

 

Q「めんどうな手入れ・メンテナンスは必要?」

吸風口のフィルターを掃除機で吸って、ホコリを取るくらいです。
ポタッポタッという水の滴る音が気になり始めたとき、タンクの蓋と中をスポンジで綺麗に洗うと解消されました。

 

Q「防音・騒音対策はどんなものがある?」

静音な製品だと思います。「防音マット」はあまり効果がないと思います。気になるのはモーター音で、振動はそれほど気にならないと思うからです。対策としては、家具で音をさえぎるか、ベッドや机から離れた場所に置くことです。熱風が出ますので、人から離した方が暑さ対策にもなります。

 

Q「カビ臭くなったりしない?」

湿気った倉庫に置きっぱなしにしたらカビも生えるでしょうけれど、梅雨や夏場はしっかり使って、秋冬は風通しの良い場所で保管すれば、大丈夫です。タンクの中を月に1回くらいしっかりスポンジで洗ってください。もう使い始めて2年目ですが、排気口に鼻を近づけても臭いません。

 

Q「寿命はどれくらい?」

6年以上使えたらラッキーだと考えておきましょう。10年もてば大往生です。6年も経てば、もっと効果が高くて電気代の安い製品が出ているはずなので、無理して使い続けない方が安くつくと思います。

 

Q「電気代はどのくらい増える?」

使い方や地域によって違いますが、うちは毎月のトータルの電気代にプラス1500円といったところです。本来はもっと上がるはずなのですが、除湿機を使うことで、体感温度がかなり下がって、結果的にクーラーの設定が、26度でも快適に過ごせています。除湿機の電気代が上がる分、エアコンの電気代が下がって、ほどよく打ち消してる印象です。

 

おつかれさまです。以上Q&Aで、購入前のご心配や不安、疑問にお答えしました〜

もし他にも気になることがございましたら、お気軽にコメントしてくださいませ。可能な限りでお答えいたします。

 

3.実際に使ってみた感想《詳細画像つき》

では、画像を使いながら、実際に使っている様子を見ていただきます。

僕が使っているのは『CD-S6318-W』の先代です。

『CD-S6318-W』は在庫状況がいいのと、機能が増えているので、先代ではなく、新型の方をご紹介しました。
このコーナーでは僕が使っている先代をご紹介して、最後に新型で増えた機能を補足します。

 

全体図〜送風口側〜


コロナの除湿機CD-S6318-Wの全体図

 

取っ手

・両手を添えられる取っ手があり、持ち運びが楽です。

サイズ

・外装のサイズは<59(高さ) x 42(奥行き) x 23(幅) cm>です。
家具の隙間に入りますが、風の通り道がなくなるので、周囲の空間は確保してください。

重さ

・重さは<9.17 kg>です。
けっこうギッシリ食品を買い物した時の袋くらい。片手だとズシッとくる感じです。

送風モード

・ウイングが付いていて、ルーバーモードで広い範囲に風を送ったり、角度を決めて送風することができます。

衣類乾燥機能

夏場の過ごしやすさに注目した記事なので、衣類乾燥については今回は触れていませんが、衣類乾燥除湿機という製品なので、早く衣類を乾燥させる機能がついています。

 

全体図〜吸風口・貯水タンク側〜


コロナの除湿機CD-S6318-Wの全体図

 

フィルター

・大きめの吸風口です。しっかり空気を吸い込んでガンガン除湿してくれます。

タンク

・貯水タンクは取っ手をスッと引けば簡単に取り外せて、戻す時もスッとはめるだけ。簡単です。力要りません。

 

メニューボタン〜運転モード切り替え・タイマー〜


コロナの除湿機CD-S6318-Wのメニューボタン

 

運転メニュー

操作できる機能は大きく4種類あります。

《切タイマー》

・2時間/4時間/8時間
※8時間タイマーにすると、停止後自動で内部乾燥してくれます。カビ対策に最高です。

《除湿》

・標準モード
満水時に「大きなのっぽの古時計〜♪」の電子音が流れます。慣れるまではうるさいしビックリしました。寝ているときにアラームが鳴らないように、寝る前にはタンクを空にしておきましょう。

・節電モード
効果が弱まったら意味がないので、この機能は使っていません。もし標準モードで音がうるさく感じたら、こちらの節電モードを試して見てください。ちょっと静かになります。

《衣類乾燥》

・速乾
このモードは、脱衣所などの人が普段いない場所で衣類を乾燥させるのに適しています。
室内で使うとうるさいので、自室で部屋干しをするなら、除湿モードとサーキュレーターを兼用すると効果抜群です。

うちはサーキュレーターが3台ありますが、ぜんぶこちら👇の製品です。
コスパよくて機能もデザインもシンプルで、どんな部屋にも馴染みます。

・夜干し
衣類乾燥の速乾よりも静かなモードです。夜の部屋干しはこちらを使うのが良さそうです。
音の大きさは、除湿の標準モードと同じくらいです。

《ルーバー》

・ワイド
ウイングを自動で約90度の幅でスイングし続けます。洗濯物のすぐ近くに置いて、高さのある服に全体的に風を送りたいときに便利です。乾きやすくなります。

・上吹き
高い洗濯物干しに服をかけているとき、真下から風を吹き上げることができます。
横幅が広いと対応できないので、下着やハンカチ、タオルなどをまとめて干している真下に設置すると効果大です。

 

タンクの排水

タンクにたまった水は、簡単に排水することができます。



このように、力を入れずにスポッと外して、



蓋をしたまま、排水ぐちをカポッと開けて、ドバーッと捨てられます。

この瞬間が気持ちいいです

「こんな量の水があの部屋にあったの!?」って感じです。5秒くらいで流し切れるので、楽ちんですよ。

 

フィルターの掃除

フィルターは交換する必要がなくて、掃除機でサクッと誇りをとればオッケーです。



こんなふうに、簡単に取り外せて、簡単に戻せます。説明がいらないくらいです。

こういうときに、コードレスのハンドクリーナーがあると最高に役に立ちます。

うちは猫の抜け毛でフィルターが詰まるので、週一くらいで手入れしています。

ほかにも、コードレスの掃除機があると、ベッドの上の掃除やソファー、机の上のホコリ取り、車の掃除がめっちゃ楽です。

 

お疲れさまでした以上が『CD-S6318-W』の先代『CD-S6317-W』の詳細です。

では、ちょっとだけ追加された新型の機能をご紹介しますね。

 

『CD-S6318-W』の新機能

湿度センサー

湿度を感知して、自動で運転をしてくれるモードが増えました。

衣類乾燥の「おまかせモード」と除湿の「自動モード」のふたつです。

24時間切り忘れ防止機能

24時間で自動停止する機能ですが、これは先代の方では記載されていなかったものの、満水になったら自動で運転を停止してくれていたので、アップグレードというほどではなさそうです。

しかし、秋冬などの時期は湿度が低いので、脱衣所での衣類乾燥で、長時間運転させることもあるかと思います。そんなときにはありがたいですね。

※タンク容量は先代と同じ3リットルです。

 

以上が、実際に使ってみた感想と、機能の紹介です。

さて、これまでの内容を、最後にサラッとおさらいします。

 

まとめ

この記事でお伝えしたことを、簡単にまとめます。

 

『CD-S6318-W』のおすすめポイント

1.「おもしろいくらいに水が取れる」
2.「つけっぱなしでも音が気にならずぐっすり眠れる」
3.「2年間、夏はほぼつけっぱなしでも故障ゼロ」
4.「タンクは3リットル。1日に1回、水を捨てればOK!※3リットル以上だと重い...」
5.「持ち運びやすい取っ手つきのタンク」

 

嬉しい機能

・自動内部乾燥機能(8時間タイマーセット時)
・節電モード(静かになるので音に敏感な人も嬉しい)
・コンプレッサー式なので電気代が安い
・ルーバー機能(スイングで風を多方向に送ってくれて衣類が乾きやすい)
・フィルター交換不要(掃除機でホコリを取ればオッケー!)

 

新型の新機能

・湿度センサー
湿度を感知して、適切な湿度に保つように自動で運転してくれる。

・24時間切り忘れ防止機能
「衣類が乾いているのに、ずっとつけっぱなしで電気代がもったいない」というのを防いでくれる!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

とっても長々と語ってしまいましたのに、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

お疲れさまでした

 

長く使うものですし、高い買い物ですから、事前にしっかりとリサーチして、納得のいく物を買いたいですよね。

この記事が、参考になってくれたら、嬉しいです。

ではでは、本当に暑い日が続いていますので、熱中症にお気をつけて、お過ごしください。

 

きゃろでした。