セカンドストリートでは、靴が高く売れます。

靴は年中使えるからです。常に需要があります。

特にスニーカーが高く売れます。季節を問わずに売れ、在庫がどんどんなくなっていくからです。

この記事では、セカンドストリートで靴が高く売れる条件をリストアップしています。

 

1、セカンドストリートでスニーカーが高く売れる条件

セカンドストリートでは、スニーカーは年中売れるので、歓迎されます。

とはいえ、状態によっては高く売れません。

高く売れる靴の条件は3つです。

・汚れが少ない
・傷が少ない
・靴底の減りが少ない

逆に、これらの条件が満たされていないと、高く売れません。

売るときにできることは、1つ目の「汚れ」を落とすことです。

タオルをお湯で濡らしてしぼって、軽くこするだけでも綺麗になります。

汚れひとつで100円〜500円くらいの買取価格に影響します。

(お店の人が汚れを落としてくれたらいいじゃん)って思いますが、その手間賃が、汚れがあることで減額されると考えてください。

 

セカンドストリートの靴の買取価格例

参考までに、僕が実際に売った靴の買取価格の例をあげます。

《ブランドもののスニーカー》
状態:少し汚れあり、キズなし
買取価格:2,200円

《ノーブランドのスニーカー》
状態:汚れ・キズなし
買取価格:900円

《海外で購入したスニーカー》
状態:汚れ・キズなし
買取価格:1,200円

《冬物ブーツ》
状態:汚れ・キズなし
買取価格:1,500円

すべて、この後お話しする、「一番高く売れるタイミング」で売りました。

 

セカンドストリートに靴を売りたいなら季節到来の1ヶ月前

たとえば、セカンドストリートの場合、冬物の裏ボアのブーツなんかは、夏に売っても高価買取は不可能です。

実際に着用する季節が1~2月だとすると、12月のはじめに売りに行くといいでしょう。

地域によっては12月からブーツを着用するので、10月に売ってもいいです。

このように、実際に利用するシーズンの1〜2ヶ月前に売りに行くと、高く売れます。

 

もし、ブランドのサンダルを売りたいのなら、夏の到来前に売るべきです。

それまでは綺麗に保管しておいてください。

 

まとめ

最後にセカンドストリートで靴が高く売れる条件をおさらいします。

・汚れが少ない
・傷が少ない
・靴底の減りが少ない
・ニーズのある時期の1~2ヶ月前

 


これらの条件を参考に、セカンドストリートへ売りに行ってみてください。

何も対策せずに行って売るよりも、数百円から数千円、高く売れるようになります。

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