Twitterでほんとうのじぶんを隠して、八方美人になると損をします。

どんなところで損をするのかというと、この3つです。

①ほんとうの自分を好きになってくれる人を遠ざけてしまう
②仮面を外した瞬間『そんな人だと思わなかった』と言われる。
③終わりのない嘘つきに、おもっくそ疲れる

もうちょっとほりさげてはなしていきますね。

 

①ほんとうの自分を好きになってくれる人を遠ざけてしまう

このツイートでも言ってますが、ぼくはふだんからありのままの自分を発信しています。

「こんなことさらけだしたら恥ずかしいな」
「こんな秘密を暴露したら嫌われちゃうかな」
「こんな発言をしたら非常識だと思われるかな」
「人間性を疑われるかな」
「性格悪いと思われるかな」
「ガキだと思われるかな」
「未熟だと思われるかな」

な~んて考えちゃって、なかなかありのままのじぶんをさらけだせないのはよくわかります。
ぼくがそうだったし、なんならいまでもそうです。
毎回不安を感じながらツイートしています。

でもね、いんんですよ。
はずかしくて
きらわれて
非常識で
人間性クズで
性格悪くて
ガキで
未熟で

おっけ!!!!!

理由は一つ。

そんなあなたを好きな人が会いに来てくれます。

Twitterはそういう場所です。

それ以外の人とはかかわらなかったらいいんです。

 

逆に、じぶんをいつわってツイートしていたらどうなると思います?

嘘のあなたを好きな人がたくさんよってきます...

たのしいですか?それで。
たのしいならなにもいいませんが、たのしくないならやめましょう!

じぶんを好きになってくれる人と、簡単に出会う方法はひとつです。

ありのままのじぶんを人に見せること。

 

②仮面を外した瞬間『そんな人だと思わなかった』と言われる。

おたがいに仲良くなった(つもりだけどじつは表面だけ)ときに、
ほんとうのじぶんをだすと、
「え、そんなひとだったの?」
なんてことになります。

あるあるですよね。

日本の風習的に
「仲良くないうちにじぶんの本心を出すのはマナー違反だ」
「失礼だ」
「無作法だ」

なんて言われることもあります。

ぎゃくです。

仲良くなった風に見えてとつぜん「まったくべつの自分を出す」ほうがよっぽど失礼ですよ。

腹の中ではミスマッチを感じていたのに出さなかったってことじゃないですか。

だから、こんなことに👇なるんです。

じぶんをいつわっていても、はじめからありのままのじぶんをみせていても、結局さいごには、ほんとうの自分を好きになってくれる人だけが残ります。

本当の自分を知って離れていく人たちとの、いつわりながらのコミュニケーションの時間って、
無駄すぎますよね。

だって、一生懸命うそついて良い人ぶって何カ月も接した結果、離れていくんですよ?

その人に何時間使っても、離れていくんですよ。

無駄な時間ですよね。

 

③終わりのない嘘つきに、おもっくそ疲れる

さいごはめっちゃあたりまえのことをいいます。

つかれます。

 

あのですね。
人付き合いとは「忍耐」だ!
なんて言ってる人いますが。
キチィですよね。

そんなわけないじゃないですか、、、

人との付き合いは「開放」ですよ。

じぶんを開放してお互い胸の内をさらけ出して、認め合える人同士でハッピーなコミュニティをつくるってのが人付き合いです。

苦しい思いをする前提の人付き合いを強要する大人の気持ちが理解できません。

じぶんたちが通った道を次世代の若者にも強いるなんて、ドイヒーです。

ぼくらはそういう意見を華麗にスルーして、きもちのいいコミュニティをSNSとリアルの両方でつくっていきましょう!