この記事を読めば、あなたが被害を受けた誤請求の実例が見つかるかもしれません。


ソフトバンクさんの誤請求はいまだに続いているようですね。

これから紹介するものは、過去のものです。
(解決済みのものと、未解決の実例あり)

事例として多いもの、わかりやすいものを3つチョイスしました。
さいごに100%ソフトバンクさんが悪いケースを挙げています。

ご自分の誤請求事例と一致するものを探してみてください。

👇ぼくが誤請求を解決し、全額返金してもらった具体的な方法は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:【ソフトバンクM】解約後身に覚えのない誤請求1年分が全額返金!ありがたいが格安スマホに乗り換えた

 

誤請求①携帯の支払いには利用していないはずのクレジットカードから、請求が来ていた。

(参照:ソフトバンクMからの不正請求(?)の対応について

これは、ぼくが受けた誤請求と少し似ています。

  • 「普段携帯の支払いに使わないカードに、毎月請求が来ている」→問い合わせ
  • 「ソフトバンクの調査の結果、無関係の第三者がカードを利用していたことが判明」→全額返金対応
  • 「不正利用されたのなら、契約者や契約内容の情報が欲しい」→詳細情報は教えられない
  • 「納得できないので、消費者センターに相談」→センターからソフトバンクへ連絡
  • 「情報開示と、原因の特定の課題はクリアできそう」

この方、非常に憤っていらっしゃいました。

実際に、無関係の第三者が利用していたとしたら、大問題です。

しかし、クレジットカード自体を不正に利用されていたのなら、
もっと高額の請求が、身に覚えのないところからくるのではないでしょうか。

その点に関して、疑問が残ります。

カードを不正に利用された。というより、携帯の解約を忘れていた。と考えるのが自然だと思います。

参考にした、Q&Aのサイトでは、最終的な結果が書き込まれていませんので、あくまでぼくの見解ですが。

 

どちらにしても、この方の対応は、優秀です。

まずは、問い合わせて、不正利用とわかったら、カードを止めて、消費者センターに相談。

警察にも通報。

模範的な対応です。

 

あとは、ソフトバンクさんが、しっかり原因を調べて、対策してくれるか。

情報を開示して、第二の被害者が出ないようにしてくれるか。

といったところです。

 

誤請求②解約後に親戚に譲渡し、捨てられたはずのWi-Fiが第三者に利用され、5128円の請求。

(参照:クレジットカードの明細に不明なソフトバンクmの引き落とし

 

  • 「5年前にソフトバンクで、iPhoneとWi-Fiを契約後、すぐにauへ乗り換え」
  • 「乗り換え時に、解約をしてもらえたはずが、されていなかった」
  • 「使わない本体は、いとこに譲渡。いとこは、しばらく使って捨てる」
  • 「捨てたれた本体を、第三者が拾得し、利用」
  • 「5年間、毎月1035円の請求があったが、突然5128円に上がった」
    →ショップに行って、不正利用が判し、解約。

この例は、さすがに本人様の管理が不十分だったと言わざるを得ません。

5年間1035円の請求があったことを把握していた時点で、解約すべきです。

いとこがしばらく使って捨てたのにもかかわらず、請求が続いた時点で、放置してたのなら、自己責任です。

それから、携帯を安易にゴミ集積所に捨てるのは危険です……!!

参考記事:意外と知らない!使用済みスマホの正しい処分・廃棄方法とは?

 

自分で端末に入れた情報を全て削除したつもりになっていても、
情報を復元されて、盗まれる可能性
があります。

資源としてみれば、希少な金属が使われているので、再利用するべきです。

信頼できる買取店に依頼するか、契約している携帯会社に引き取ってもらいましょう。

ぼくなら人にタダで貸すくらいなら、
【携帯買取アローズ】 とかに売ってしまいます

携帯を人に貸すのはほんとに危ないですよ。

 

Apple製品ならば、Appleが積極的に引き取ってくれます。

参考サイト:地球のことを考えて作られた Apple製品は、リサイクルも簡単です。

 

ネット上で目にする、ソフトバンクからの誤請求は、数多くあります。

全てが、ソフトバンク側のミスであるとは限らず、
このケースのように、利用者側の管理が不十分であったケースも存在します。

大切なお金と、情報のことですので、
最低限の管理は、怠らないように、したいものです。

ぼくも、今回の件で、とっても反省しました!

 

誤請求③副回線の解約ができてなくて、請求が続く

  • 「主回線の解約は、確実にできているが、請求が続く」
  • 「途中解約なので、端末の分割代の請求は納得できるが、基本料金と思われる請求もある」
  • 「副回線の解約が済んでおらず、そちらの料金が請求されていた」

こちらもご本人の確認不足によるところが、あります

もちろん、解約の際に、ショップの店員さんの説明が足りずに、
副回線の解約にまで至らなかった
とも考えられます。

 

おこおこする気持ちはわかりますが、自分の不注意を棚に上げてクレームしまくるのも、どうかと思います。

 

誤請求④ソフトバンクさんが100%悪いケース!

なんて言いましたが、100%ソフトバンクさんのミスであるケースもあります。

以下のように、とんでもない額のデータ通信費が請求された例もあります。

一部のデータ通信料金の返還について

 

ソフトバンクモバイル株式会社は、2010年10月1日13時38分から11月26日14時40分までの間、特定のデータ通信をした際の通信料を、誤って課金していたことが判明したため、過剰にご請求したお客さまに対し、料金を返還させていただきます。
影響規模は、164,288件で、総額35,120,321円(1件あたり平均約214円)です。

過剰に請求した料金につきましては、次回のご請求分等において返還いたします。
お客さまには多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 

引用元:ソフトバンク株式会社

 

ひどいですね……。

このように、大きな被害の出た例もあります。

また、個人の単位で、過剰な請求がきた例もあります。

ソフトバンクから誤請求が来た場合は、すぐに『157』へ電話して、
問い合わせることをおすすめします!

じっさいに総合案内157へ電話して、誤請求を全額返金してもらった解決までの行動をまとめた記事をごらんください。↓↓

誤請求解決:【ソフトバンクM】解約後身に覚えのない誤請求1年分が全額返金!ありがたいが格安スマホに乗り換えた